Top >  結婚について >  結婚適齢期のない時代、人生観の問題だと思います

結婚適齢期のない時代、人生観の問題だと思います

"私は28歳で結婚しました。妻は25歳、当時としてはごく一般的な結婚年齢だったと思います。子どもも比較的早く2人授かりましたので、今はそれぞれ独立。夫婦2人の生活に戻っています。
現在、2人とも50代です。うちは自営業なので定年はありません。夫婦の体力、気力が続くかぎり仕事はできます。けれど、70歳ぐらいになったらリタイアして、セカンドライフを楽しめたらいいな、と2人で話しています。もちろん、それまでにそれだけの蓄えが出来ていることが大前提ですが。
そうしたことをいろいろ考えますと、私の場合は、20代で結婚したことが、結果としてたいへんよかったと思っています。それは最初から「子どもは2人はほしい」と夫婦で決めていたからです。子どもを産み育てることを考えれば、やはりある程度、若いうちに結婚したほうがむりがないでしょう。
経済的にはつらい時期もありましたが、それも体力で補えるのが若さの特権だと思うのです。
ですから逆に言えば、子どもにこだわらない、あるいは子どもを欲しいと思わないという場合は、年齢にこだわる必要がないわけです。これは最近の風潮でもありますが、「結婚適齢期はない」というのが、私の結論です。
晩婚、大いにけっこう。要するにそれぞれの夫婦の人生観による、ということだと思います。"

結婚について

関連エントリー

・結婚適齢期のない時代、人生観の問題だと思います
・晩婚化は本当に問題なのか
・晩婚には賛成です
・持って帰るのが大変だった結婚式の引き出物
・カタログギフトがメイン
・引き出物でもらって嬉しかった陶器のお皿
・四十代での結婚について
・子供が生まれたらお父さんとお母さんの関係に…
・結婚願望は今のところはないです
・こうゆう男性とは付き合いたくありません。
・嘘つきは嫌いです
・音楽の趣味が合わない人とは付き合えない


熟年離婚について
年金分割制度とは?
熟年離婚の原因
熟年離婚を防ぐ!
離婚に必要な費用
離婚後の生活
熟年再婚
リンク集
運営者情報