熟年再婚時の子供の問題

熟年離婚する方が多くなれば、熟年再婚も多くなると考えられていますが、熟年再婚をする際に一番の問題となるのが、片側が子どもを育てている場合ではないでしょうか。
例えば、子どもがまだ反抗期だった場合、熟年再婚前は良いかもしれませんが、結婚後は親となりますので、お互いに遠慮がなくなります。
そうすると子どもが悪いことをすれば、当然親ですから怒りますよね。
しかし、それに反抗するようであれば、親は怒らなくなり、子どもの悪さは悪化する、と言った具合に悪循環になってしまいます。
その為、もし熟年離婚後に熟年再婚を考えておられるならば、子どもが独立するまで待った方が良いかも知れません。
結婚は逃げるわけではありませんので、お互いのいい部分や悪い部分を発見するいい機会だと思って、気長に待ってみて下さい。

