二人で将来を話す

あるアンケート調査によると、50代、60代の女性の約半数が、熟年離婚を考えたことがあるという驚きの結果が出ています。
男性も女性に及ばないまでも、約3割は考えたことがあるそうです。
そうならない為にも、30年後も寄り添っていられる秘訣について紹介したいと思います。
まず、熟年離婚の原因は、夫の定年後2人きりの時間が出来たことで亀裂が深まるケースです。
新婚の方たちにしてみれば、2人きりの時間があるなんて羨ましい限りですが、顔も見たくない、家にいない方がいい、なんて理由で熟年離婚するなんてショックですよね。
そこで、お互いに夢をもって、その夢について語り合って見られてはいかがでしょうか。
確かに若い時は仕事や子育て、ローンの返済、などで忙しいというのは分かります。
しかし、空いた時間が少しでもあれば、10年後はこんなことをしたいね、こんな夫婦でいたいね、そんな話をして見られませんか。
そうやって夢を語り、夢を共有することで、お互いの考えをより深く理解することが出来るのです。
今からでも遅くはありません。
熟年離婚をしたくないのであれば、お互いに夢を語り合ってみて下さい。

