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最新記事【2013年10月08日】

"私は28歳で結婚しました。妻は25歳、当時としてはごく一般的な結婚年齢だったと思います。子どもも比較的早く2人授かりましたので、今はそれぞれ独立。夫婦2人の生活に戻っています。
現在、2人とも50代です。うちは自営業なので定年はありません。夫婦の体力、気力が続くかぎり仕事はできます。けれど、70歳ぐらいになったらリタイアして、セカンドライフを楽しめたらいいな、と2人で話しています。もちろん、それまでにそれだけの蓄えが出来ていることが大前提ですが。
そうしたことをいろいろ考えますと、私の場合は、20代で結婚したことが、結果としてたいへんよかったと思っています。それは最初から「子どもは2人はほしい」と夫婦で決めていたからです。子どもを産み育てることを考えれば、やはりある程度、若いうちに結婚したほうがむりがないでしょう。
経済的にはつらい時期もありましたが、それも体力で補えるのが若さの特権だと思うのです。
ですから逆に言えば、子どもにこだわらない、あるいは子どもを欲しいと思わないという場合は、年齢にこだわる必要がないわけです。これは最近の風潮でもありますが、「結婚適齢期はない」というのが、私の結論です。
晩婚、大いにけっこう。要するにそれぞれの夫婦の人生観による、ということだと思います。"

"いわゆる晩婚化について、世間の評価はお世辞にも良いものだとはいえないと思います。
婚期が遅くなることで出生率が下がり、それが人口減につながっているということが大きな理由です。
しかし、果たしてそれは本当なのでしょうか?
確かに要因の一部なのかもしれませんが、私はそれが晩婚を責める主要な理由にはならないと考えています。
出生率が下がって人口が減っている主な原因は、「結婚している人が子供を作ることをためらう状況」にあると思うからです。
社会全体で子供を育てて行こうという意識と制度がしっかりしていないからです。
そのことを未婚の方や晩婚のせいにするのは、やはり違うのではないかと感じています。
晩婚になる理由は様々です。
たとえば社会の中での女性の地位が以前よりも上がってきて、結婚して家庭に入りたいという方が減っていたりなどもあると思います。
そしてそれは、決して悪いことではないはずです。
むしろたとえ共働きでも、安心して子供を育てられる環境こそが必要だと思っています。
何かと問題にされている晩婚化ですが、私はもっと別のところに問題があると考えています。"

"私は、基本的には結婚して子供を育てるべきだと思っています。
早い遅いはあるでしょうけれど。

晩婚化が懸案事項であるように思われていますが、個人的には、たとえ「晩」であっても「婚」できるなら、いいんじゃないかと思います。
生涯独身が増えてきている世の中ですからね。

でも、年を取れば取るほど、結婚にまつわる諸々に関しては不利な部分もあるなと思います。

女性であれば単純に出産時の危険も高まりますし、失礼な言い方ですが市場価値も年を取るにつれ下がってきます。

男性であれば、子供が成人するまで働けるかどうかという心配があります。
あとは、独身を満喫しすぎて結婚に踏み切れないとかもありそうです。
また男性の晩婚では、他人からの目もあります。
40歳まで独身だった場合など、その年まで結婚できなかったのは何か原因があるのではないかと他人から勘ぐられたりします。
それでより結婚が遠ざかったりも、ありえます。

というわけで私は、できれば早目が良いとは思いますが、たとえ晩婚であったとしても賛成の立場です。
"

最新記事【2013年10月10日】

"多くの結婚式に出席してきたのですが、最近はカタログから好きなものを選んで家で頼めるものが多かったので、少し引き出物の量が減ったなあと感じていました。

ほとんどが洋菓子やカツオ節や食器などだったので、比較的持って帰るのも便利で電車などに乗ってもあまり邪魔になる事が少ないのが助かっていました。

ところが昨年友人の結婚式に出席したのですが、席についた途端椅子の下に異様に大きな物体を発見してしまったのです。
同じように席に着いた方もそれに気が付くと同時に何かしらと言う感じで覗いていたのですが、その正体はビックリするようなものでした。

それはお酒が大好きな新郎新婦からの引き出物だったのですが、鏡割りで使用する日本酒の樽のミニ版だったのです。
ミニと言ってもかなりの大きさで、これはみなさんどうやって持って帰るのだろうと式が始まる前から気になる始末でした。

そしていよいよ式が終わりお開きになったのですが、日本酒の入ったミニ樽はかなりの重さでヨタヨタ歩きながら帰る人々が印象的でした。

もちろん無料で自宅まで発送してくれるサービスもあったのですが、自宅では今でもそのまま記念に飾ってあります。"

"私が出席した結婚式の引き出物は、だいたいがカタログギフトがメインでした。
私の親世代になると、大きな紙袋に、食器のセットなど大きくて重い物を貰って帰ってきていた記憶があります。
カタログギフトだと、選ぶ楽しみと共に、趣味ではないものや、使い道に困るものを貰うことがなくていいなと思いました。
カタログギフトに、焼き菓子、雨、鰹節これらがセットの物が一番多かった組み合わせです。
焼き菓子はバームクーヘンが多かったと思います。

困ったものと言えば、新郎新婦の名前の刻印がある食器です。
使うためにあるのではなくて、記念に飾るためにあるのだと思います。
しかし、友達や親戚とはいえ、さすがに、他人の結婚の記念品を飾るのはどうかと思って、しまってあります。
品物を選んでいる時は、きっと二人とも盛り上がって決めたのでしょうが、これを貰う人の事も
少しは考えて欲しかったです。

どんなものを選ぶかは、もちろん、新郎新婦の自由です。
でも、お祝いに駆けつけるために、仕事を調整したり、スケジュールを開けておいたりしているのだから、
招待客の事を考えた引き出物にしてほしいと思います。

"

" 私がもらって嬉しかった引き出物は、何と言ってもそれは陶器のお皿に他なりません。

 私は、20代前半の頃、始めて結婚式というものに出席しました。それは、私がそのとき勤めていた職場の先輩女性が結婚するということで、その結婚式に出席をしたのです。

 そして、その結婚式で引き出物としていただいたのが大きな青いお皿でした。今考えれば、何の変哲もない普通のお皿ではありましたが、私はそのときとても嬉しかったことを覚えています。

 それは、やはりその女性の先輩というのが、いつも仕事でとても私に対して熱心に教えてくれたことを思い出し、そして、その先輩がその結婚を機に職場を退職し専業主婦になるという経緯があったからです。

 ですので、それまでの感慨深い思い出がそのお皿には詰まっており、私はそのお皿をとても大事に今でも使っています。

 やはり、結婚式でもらう引き出物というのは、そういった結婚した人の思いを感じとることができる素晴らしいものですので、私はなるべく引き出物でいただいたものを、優先的に日常生活で使うよう心がけているのです。"

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年金分割制度ってなぁに?熟年離婚講座

離婚時における年金分割制度ってご存知ですか?この制度のせいで熟年離婚が増えている気もしているのですが、詳しく知っておいて損はありませんよ。


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