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最新記事【2012年10月12日】

"昔からアメリカは離婚率50%以上と言われてて、テレビであんなに幸せそうな雰囲気を出していても二人に一人は離婚するのかと思うと驚いていた記憶がありますが、いつの間にか日本でも、離婚するのはふつうであるカルチャーになってきている気がします。
よく考えたら、僕もまわりも離婚している人だらけでした。
両親は僕が社会人になって家を出ている間にいつの間にか離婚してましたし、姉もいつの間にか実家に帰ってきていて衝撃を受けました。
私個人的には、そりゃ相性が良くないのであればお互い苦しむことせずに離婚してしまった方がいいと思うのですが、一番可哀想なのは子供ですよね。幼い時に両親に離婚されてしまうと特に傷つくのではないでしょうか?
なんなら、結婚という法で縛られるのを止めて、一緒に暮らしてみる。気が合うから子供を作ってみる。気が合わないからパートナーを解消するけど、二人で作った子供は二人が責任を持って愛情を注ぐ。というようなカルチャーになればいいのではないでしょうか?"

"離婚を考えない夫婦っているのでしょうか?

私は、旦那さんが大好きです。
大好きなのですが、何度か離婚を考えたことがあります。

旦那さんに不満はありません。
不満はないのですが、時折、不安になる事があるのです。

このままでいいのかな?って。

正直、私はよい妻ではありません。

悪い所がたくさんあります。

それれが判っているのなら、徐々に直していけばよいのですが、
すぐに直せないところもあります。

そうなんです。

私は、自分に自信がなくなり、離婚を考えてしまうのです。

旦那さんには、私よりぴったりな人がいるのかもしれないと・・・。

大好きだから考えてしまう離婚っていうのもあるんですね。

同じ人とずっと一緒に過ごしているより、
どんどん離婚して、新しい出会いがあるほうが、
お互いに成長できるような気もするのですが・・・・。

世間体もあり、そうそうに離婚できない社会だから、
みんな離婚はしないけど、
人間本能のまま行動してよいなら、
どんどん、新しいパートナーを見つけて離婚するんではないかと
そう思ったりもします。
"

"広い意味で離婚に費やす時間はとても長いと言える。事実、結婚よりもずっと長い。
結婚生活がピークを迎えて、相手に不審不満を抱き、だめかもしれないと気づき、離婚するのかしないのか迷い、いつ言い出すのかという自問の時間がある。私は切り出された方だが、このプロセスが2年くらいはあったのではないかと推測する。
そして意を決して伝えてからも、相手が理解する時間がかかる。やりなおせないか、いったん別居して冷静になってみよう、などと場合によってはこのプロセスが数年にも及ぶ。私も別居して両者合意するまで3年もかかってしまった。
離婚してからも、人によっては気持ちを落ち着かせる期間や、結婚はもうこりごりという気持ちから前向きになってくるまで数年かかる人もいるだろう。
こうしてみると、結婚生活が変調をきたしてから、次へスタンバイするまで相当の時間がかかってしまう。これは、20代から40代、50代の人にとっては大きなロスだ。次への機会を大きく失わせてしまう。
人は誰しも初めての経験は躊躇ってしまい、それだからこそ危機を乗り越えてうまくいくカップルもいるわけだ。しかし、将来を見切って、思い切って決断して気持ちを切り替える努力も必要である。それが幸せにつながることにもなる。"

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年金分割制度ってなぁに?熟年離婚講座

離婚時における年金分割制度ってご存知ですか?この制度のせいで熟年離婚が増えている気もしているのですが、詳しく知っておいて損はありませんよ。


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