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最新記事【2007年03月28日】

熟年離婚


熟年離婚とは、長年(20年以上)連れ添い結婚生活を続けてきた夫婦が離婚することを意味しています。
その為、50歳で結婚して60歳で離婚した夫婦の場合は、年齢的には熟年期にあたりますが熟年離婚とは言えません。
また、例え結婚生活が20年以上あっても単に籍が入っているだけで、別居期間が長い夫婦が離婚する場合も熟年離婚とは言えません。
ただし、結婚期間を基準とするのではなく、子どもの養育を終えた後にする離婚のことを、熟年離婚と呼ぶ考え方もあるようです。
このような意味を持つ熟年離婚ですが、注目すべき点はここ数年間で長年連れ添った夫婦が離婚するケースが増加しているということです。
何と、20年以上連れ添った夫婦が離婚する件数は年間4万件以上で、全離婚件数の20%を占めているようです。


熟年離婚の現状


熟年離婚に関する最近のニュースについて紹介したいと思います。
社会保険庁は、平成19年4月1日からスタートする離婚時の厚生年金の分割制度を導入するのに先立ち、会社員の夫と離婚した時、自分は年金をいくらもらえるのかを通知する相談サービスを、10月2日から始めていますが、全国の社会保険事務所への来訪や、電話などでの相談が、2006年10月から2007年2月末までの5ヶ月間で、2万4.508人分に上ったことが社会保険庁の集計で分かりました。
電話や文書で受け付けた相談は、性別を集計していないようですが、社会保険事務所を訪れた約1万3.000人の内、約80%の約1万500人が女性だったようです。
その中で、年金分割後の自分の年金額の目安となる情報提供サービスの利用を請求した方は、約6.100人で、内女性が5.300人の86%強にも上っているようです。
このことからも、年金分割制度に女性が強い関心を抱いていることが明らかになったと言えるでしょう。


なぜ熟年離婚が増加しているのか?


熟年離婚という言葉が最近ポピュラーになってきましたが、ではなぜ熟年離婚がここ10年あまりで、2倍以上にも増加しているのでしょうか。
増加の原因の一つに、男性が家のことは全くせず、家事や育児は妻がして当たり前と思っている方が多いことが挙げられます。
頑張っているのに認めてもらえず、当たり前だという態度を何十年もされ続ければ、熟年離婚を考える女性が増加してしまうのは当然のことではないでしょうか。
また、感謝の気持ちが足りないことも、熟年離婚の増加の原因の一つと言えるでしょう。
ありがとうという感謝の気持ちは魔法の呪文で、ありがとうという言葉を口にすると、相手も感謝の気持ちを持つものです。
しかし、男性の方は“心では感謝しているんだからいちいち口に出すことではない”と考えておられる方が多いようです。
しかし、この感覚こそが熟年離婚を生み出してしまうのです。
思いというのは言葉にしなくては通じません。
その為、今日からはどんどんありがとうという言葉を口にして、感謝の気持ちを伝えてあげて下さい。

団塊の世代


団塊の世代とは、第二次世界大戦直後の1947年〜1949年にかけての、第一次ベビーブームで生まれた世代のことを指していますが、この団塊の世代が、一斉に定年退職する2007年から2010年にかけて、熟年離婚が増加するのではないかと考えられています。
なぜなら、団塊の世代の多くの男性は、仕事人間と言える生活を送っており、働き蜂と呼ばれ、家庭を顧みず、家事や子育ては妻の仕事だと思い込み、仕舞いには自分の親の介護も妻に押し付けていた方が多いからです。
そして、妻が心の底でどんなことを考えているのか分かっていないからです。
その為、定年退職を気に、妻の方から熟年離婚を切り出されてしまうのです、
確かに団塊の世代は働くことしか知らない不器用な世代で、退職をしたからといって、簡単に生活習慣を変えられない方も多いでしょう。
しかし、本当に熟年離婚をしたくないと思うのであれば、少しでも変わらなければならないように思います。

熟年離婚


増加傾向にある熟年離婚ですが、社会保険事務所が熟年離婚に関する相談サービスを開始したところ、どのくらいの確立で離婚出来るのかという相談がよくあるようです。
そこで、熟年層に多い、夫が典型的な会社人間だった場合の離婚の可能性について見てみましょう。
この場合、夫が離婚を承諾すればそれで解決しますが、もし夫が離婚に応じなかった場合は、調停・裁判で離婚を争うことになります。
その場合、夫婦関係が修復不可能なまでに破綻し、夫婦として、生活を継続するのが困難な状況であることを証明しなければ、離婚を成立させることは難しいです。
その為、夫婦関係が破綻していることの証明となるものを準備しておいた方が良いでしょう。
例えば、夫が家庭に無関心で、非協力的であったことなどを書いている日記などです。
それがあれば離婚することは出来るでしょう。
しかし、夫が退職してすぐに離婚をするのではなく、離婚後の生活についても冷静に考えてみてはどうでしょうか。


自分は離婚しても大丈夫?


熟年離婚を考えておられる方は、以下に挙げる項目をチェックしてみて下さい。
その結果で熟年離婚後成功するかどうかが分かります。
チェック項目は・・・


・離婚を応援してくれる子どもがいる
・親身になって相談出来る友人がいる
・相談出来る離婚経験者が身近にいる、の3つです。


このチェック項目は該当する数が問題なのではありません。
経済面、生活面、人間関係という3つの側面から、一人暮らしのシミュレーションをしてみることが目的です。
なぜなら、熟年離婚を考える時には、離婚後の生活だけでなく老後の生活も考えなくてはならないからです。
反対に言うと、そのことを忘れてしまうと離婚は成功しません。
つまり、熟年離婚を成功させる秘訣は、離婚後の生活をあらゆる角度から冷静に分析することだと言えるでしょう。

ストレス


夫が定年になると、熟年離婚ともう一つ増えると言われていることがあります。
それが、主人在宅ストレス症候群です。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、主人在宅ストレス症候群というのは、夫が在宅していることが原因で起こる病気で、場合によっては死に至ることもあるそうです。
では、なぜ主人在宅ストレス症候群が起こるのでしょうか。
夫は今まで会社に費やしてきた分、定年後はのんびりと家で過ごそうと思います。
しかし、妻はというと何十年も家事や育児、趣味など自分の生活スタイルを確立しているのです。
それが夫が家にいるようになると、思い通りに外出や趣味が出来なくなり、昼食なども残り物で適当に済ませたりすることが出来ません。
このように、今までの生活スタイルが夫の在宅によって侵害され、思うように維持出来ないイライラが、ストレスや夫への罪悪感となり、主人在宅ストレス症候群になってしまうのです。
症状が軽度ならばまだよいですが、重度になるとうつ状態にもなり兼ねませんので、夫婦であっても、自分の時間や生活スタイルを尊重するようにしてみてはいかがでしょうか。
そうすればきっと、主人在宅ストレス症候群だけでなく、熟年離婚も防ぐことが出来ますよ。

退職した夫


最近テレビで番組で「熟年離婚」が高視聴率だったこともあり、熟年離婚や定年離婚に関する記事をよく見かけます。
熟年離婚や定年離婚というのは、一般的な離婚とは異なり、浮気や暴力、借金などの理由で別れることはほとんどありません。
大抵の場合が、妻の不満を理解してくれないことから起こるものです。
その不満の最大の原因が、定年退職した夫です。
定年退職した男性というのは、8割方何もせず、いつも家にいます。
しかし、夫が定年を迎えても、妻の平均年齢は54、5歳です。
老いはまだ遠く、エネルギーに満ち溢れています。
その為、妻は仕事を持っていたり、地域や福祉、文化活動などで忙しいのです。
そんな妻の進化を知らない夫は、飯、風呂、寝るしか言わない三語族になります。
更には、妻の外出を禁止する夫すらいるそうです。
そうなれば、熟年離婚や定年離婚を言い出されても仕方が無いですよね。
その為、もし男性の方で熟年離婚や定年離婚をしたくないと思われるなら、定年後も何か趣味を見つけ、妻がいなくても生活出来るように、自立してみられてはいかがでしょうか。


定年離婚


皆さんは夫の定年後に熟年離婚が増える理由をご存知ですか。
その理由には、仕事一筋だった夫の定年後の生活パターンが関係しています。
その生活パターンとは、一日中パジャマ兼ジャージでいる、一日中テレビを見ている、いつも寝ている、妻を束縛するなどです。
この生活を某テレビ番組では、みのむし化と表現していました。
今までは仕事に一生懸命だったのでしょうが、定年後は趣味も無く、やることが無くて無気力、そんなことでは熟年離婚を言い出されても仕方がありません。
だって、定年後も妻を家政婦扱いして、自分は全然動かず、妻にはいつも命令口調、そして暇があるのにすることが無いので、妻の行動を監視する、更には今まで家庭を妻任せにしていた夫は、自分の意見を一方的に押し付けるだけで、妻の気持ちを理解しようともしない、こんな生活が毎日続けば、妻にとっては地獄ですよね。
そんなことにならない為にも、男性の方は定年後の自分の生き方を考えて見られてはいかがでしょうか。

年金分割制度が導入されたら熟年離婚をしようとお考えの方、社会保険庁に行けば、分割後にどのくらいの年金をもらえるのかを調べてもらうことが出来ます。
まず、年金手帳と戸籍謄本か戸籍抄本を社会保険事務所に提出すれば、年金分割の対象となる期間、対象期間における離婚する当事者それぞれの受給額を知ることが出来ます。
また、50歳以上の希望者の場合は、年金の試算額を調べてもらうこともでき、2分の1分割の試算額、希望する分割割合の試算額、分割しない試算額の3通りの試算額を調べてもらうことが可能です。
また、離婚前には請求者だけに情報提供しますが、平成19年4月以降に離婚が成立した場合には、一方からの請求があれば、双方に通知がされるようになっています。
厚生労働省の話では、思ったほどの年金額にならない方が多いようなので、一度社会保険事務所に足を運んで受給額を調べてもらい、熟年離婚をするかどうかを冷静に判断して見てはいかがでしょうか。

熟年離婚


年々増加傾向にある熟年離婚ですが、熟年離婚する原因は一体何なのでしょうか。
国民生活白書のデータによると、妻の方から離婚話を持ち出したとされるケースが圧倒的な数を占めています。
つまり、夫には不満は無いけれど、妻には長年の夫婦生活に不満があった、と考えることが出来ます。
その不満の原因には、団塊の世代が大きく関係しています。
熟年離婚をする方の多くが団塊の世代と呼ばれる男性と結婚した夫婦ですが、団塊の世代は、夫は外で働き妻は家で主婦をこなす、という考え方が蔓延していました。
また、かつて日本文化に根付いていた家長という考え方が、夫に絶対的な権力を与えていた為、妻は夫に従うものであるという風潮がありました。
その為、妻である女性は何十年も我慢を強いられてきたわけです。
しかし、今では女性の社会進出も特に珍しくも無く、女性も頑張れば、一人で働きながら自立出来るという社会環境が整いつつあります。
そんな今、子どもの養育も終わり、定年を迎える夫を機に、再び自立を目指して生きたいと願う女性が増えているのです。
こうした女性の価値観が、熟年離婚の大きな原因となっているのでしょう。


熟年離婚の原因は男性!?


以前、朝日新聞に熟年離婚に関する記事が掲載されていました。
その記事には、男女別の熟年離婚の原因が記載されており、女性にとっての熟年離婚の原因は
・夫が家庭を顧みない
・妻を女性として扱わない
・性格の不一致
・夫に趣味が無い
・夫が妻に頼りすぎ、という答えでした。
反対に男性にとっての熟年離婚の原因は、
・性格の不一致
・夫が家庭を顧みない
・妻を女性として扱わない
・夫に趣味が無い
・夫が妻に頼りすぎる、という答えでした。
この結果を見て頂けば分かると思いますが、男女とも同じ問題点を挙げています。
つまり、女性は男性を責めて、男性は自分を責めているのです。
しかし、本当に原因は男性にだけしかないのでしょうか。
結婚も結婚生活も自分の意思でするものです。
その結果、幸せだという実感が持てなかったとしたら、それは相手のせいばかりではありません。
お互い様なのです。
そのことを頭に入れ、女性はもう少し自分自身を振り返り、男性はもう少し自分の行動に自信を持ってみてはいかがでしょうか。
そうすればきっと、熟年生活のあり方も変わってきますよ。

宗教


熟年離婚の増加が懸念されていますが、一体原因は何なのでしょうか。
原因の一つに宗教が挙げられます。
例えば、夫が一流企業でバリバリに働くエリートサラリーマンで、異常に妻や子どもに対して厳しかった場合、妻が宗教に走るということはよくあるようです。
宗教というのは、一回はまってしまうと中々抜け出すことは出来ません。
しかも、はまってしまってから気付いて辞めろと止めても、辞められるものではありません。
その為、最終的には離婚をするしかなくなってしまうというケースが多いのです。
例え、一流企業に勤めて周りから羨ましがられていても、家庭が壊れてしまっては何にもなりません。
そのことをよく頭に入れて、熟年離婚をしたくないという男性の方は、少しは妻を思いやって、くれぐれも宗教が原因で離婚することなど無いようにして下さい。

怒る妻


離婚は離婚でも熟年離婚の場合、宣言するのは圧倒的に妻からのようです。
それは、長年言いたいことを言わずに、我慢し続けた妻の怒りが爆発したことが原因と言えるでしょう。
しかも、このように怒りを爆発させる妻というのは、自己犠牲の精神が強く協調性のある、世間的に言う出来た妻ほどなりやすいのです。
なぜなら、こういう妻は、自分を犠牲にして家庭に費やしてきたという想いが非常に強いからです。
そんな妻に、夫が日頃から感謝の言葉を投げかけていれば良いのですが、家事も育児も全て妻任せ、という夫は、熟年離婚を切り出されるのも時間の問題です。
だって、感謝の気持ちも無く、飯・風呂と、毎日毎日命令口調で繰り返されていたら、誰だって嫌になりますよね。
このように、熟年離婚は妻の今までの不満の爆発が原因で起こるケースが非常に多いので、男性の方で熟年離婚をしたくないという方は、少しは妻のことを思いやる気持ちを持ってみてはいかがでしょうか。

熟年離婚


熟年離婚の増加の原因の一つに言葉の暴力が挙げられます。
男性の方で、「誰のお陰でメシを食えていると思っているんだ!」という言葉を吐く方がおられますが、この言葉、フランスでは立派なDVで、この発言一つで離婚になり兼ねないそうです。
しかし、日本ではそこら中で聞かれる言葉ですよね。
男性の方は、妻が家を守っているからこそ、家のことを何も考えないで仕事をすることが出来る、ということを忘れておられませんか。
それを忘れて、何十年もこんな暴力的な言葉を吐き続けていれば、妻だって我慢の限界がきます。
この言葉の暴力が原因で、子どもの独立や夫の定年退職を機に、熟年離婚をしようと考えてしまうのです。
仕事から疲れて帰ってきて、家事や育児を手伝うというのは酷なことかもしれませんが、たまには感謝の言葉を言ったり、休みの日ぐらいは家事を手伝ったりするような思いやりの気持ちが大事なのではないでしょうか。

セックスレス


現在、日本人夫婦の3組に1組がセックスレス夫婦と言われており、世界で見ても、日本は最もセックスが淡白な国というデータが出ています。
しかし、このセックスレスが熟年離婚の原因の1つになっているということをご存知ですか。
セックスレスによるすれ違いから、夫婦の溝が広がり、熟年離婚まで発展することは少なくないのです。
そんなセックスレスの原因は様々で、夫婦間のセックス自体が淡白になってしまった、夫の仕事の疲れから満足なセックスが出来なくなってしまった、などの理由があります。
また、セックスをしないからと、夫婦が別の場所で寝ることも多いようですが、寝る場所を共にしている夫婦と、していない夫婦では離婚率は変わってくるのです。
その為、たとえセックスをしなくても、一緒のベッドに寝て、眠る前に少しでも喋ってコミュニケーションをとってみて下さい。
そういったことの積み重ねが熟年離婚を防ぎ、仲の良い夫婦関係を築いていくのではないでしょうか。

夫婦ケンカ


熟年離婚の理由で、最も多い原因の一つが何かを皆さんはご存知ですか。
それは性格の不一致です。
例えば、不貞行為などは我慢すれば防ぐことも可能ですが、この性格の不一致というものは防ぐことは出来ません。
また、好きで好きで堪らなかった人なのに、少しでも嫌な部分を目にしてしまうと、それをキッカケとして、どんどん嫌いになっていくということはよくあることです。
しかも、嫌な部分を発見してしまうと、嫌な部分ばかりが目について気になってしまうんですよね。
夫が仕事で忙しくてあまり家にいなかった時は、あまり気にならなかったのに、夫が定年後ずっと家の中にいて、夫婦で共にする時間が長くなると、その嫌な部分ばかりが目に付いてしまい、そして我慢出来ずに熟年離婚へと発展してしまうのです。
しかし、性格の不一致というものはどうしようもありません。
その為、ダメな部分や嫌な部分を見つけたら、お互いに指摘しあって改善するように努力してみてはどうでしょうか。
きっと熟年離婚を回避することが出来ますよ。

価値観の違いでモメる


価値観の違いが原因で熟年離婚に発展することがあるようですが、夫婦で価値観が違うのは当たり前のことです。
なぜなら、夫婦は元々は赤の他人で、住んでいる地域も違えば、親の教育の仕方、家の環境、食べ物、喋り方など全てが異なります。
それを無理矢理どちらかに合わせたり、押し付けたりすること自体が無理があることなのです。
例えば、亭主関白の夫が自分の価値観を押し付けて、無理矢理妻を早起きさせたり、ご飯を一緒にしないといけないと、仕事で帰りが遅くても妻を付き合わせたりすることです。
その為、あまりにも道徳的な道から離れていない限り、夫婦の価値観が違ってもお互いに干渉しない場所を作ったり、お互いの価値観を認め合う強さを持つことが重要です。
そして、お互いの価値観についてしっかりと話し合いましょう。
そうすればきっと、価値観の違いが原因で熟年離婚をすることはなくなるはずです。

浪費グセ


浪費グセも熟年離婚の原因の一つだということをご存知ですか。
金銭感覚というのは人それぞれ異なり、結婚するまでは各自が好きなようにお金を使っています。
しかし、それが結婚しても変わらず、自分の好きな趣味、例えば、昔のおもちゃや骨董品集め、エステや美容などに対して、お金を簡単に使ってしまうと、熟年離婚になっても仕方がありませんよね。
そして最大の浪費グセがギャンブルです。
このような浪費グセは、裕福であれば構いませんが、生活が苦しい中で浪費グセがあっては、離婚されても仕方がありません。
なぜなら、片方が浪費グセがあれば、もう片方がその分節約を強いられることになるからです。
何十年と無理矢理節約を強いられてきた方は、当然何十年と不満を溜め続けているのです。
その為、もし熟年離婚をしたくないと思われているならば、まずは浪費グセを直すことから始めてみて下さい。

姑と義父


熟年離婚の最も多い原因の一つが性格の不一致ですが、それは夫婦間だけではありません。
妻が嫁いだ先、つまり姑や義父と性格が合わなくて不満が溜まり続け、それがキッカケで離婚へと発展することが多いようです。
このように、若いうちからかなり長い年月我慢を強いられていると、熟年離婚のリスクはその期間の分膨らみます。
しかし、嫁いだ最初から仲が悪ければ、よほどお金が無い限り、一緒に住むことを辞めて家を出て行きますよね。
もしそれで家を出て行くことを許してくれない夫ならば、20年も経つ前に離婚しています。
ではなぜ20年経ってから、姑や義父との性格の不一致で熟年離婚をするのでしょうか。
それは、最初から姑や義父と仲が悪かったわけではないからです。
しかし、一緒に暮らしていく内に色々な嫌な面が見えてきて、それが積もり積もってしまうのです。
そして、20年経つ頃には、お互いに大きなひずみが出来ており、熟年離婚という結論にたどり着くのです。
その為、もし姑や義父との関係で妻が悩んでいるようだったら無視したりせず、きちんと話を聞いてあげるようにして下さい。

浮気


熟年離婚を希望する妻たちに聞いたところ、夫の浮気が原因で離婚をしたいという理由が非常に多かったようです。
浮気とは、もちろん現在の浮気だけでなく、過去の浮気も含まれています。
きっとやった本人(夫)はあまり覚えていないのでしょうが、やられた妻は決して忘れてはいません。
もしかしたら気がついていないだろう、とたかをくくっている男性もおられるかも知れませんが、妻を甘く見てはいけません。
妻には、妻としてのプライドがあるのです。
そして、そのプライドは夫の浮気なんて絶対に許しません。
しかも、浮気をしただけではなく、浮気は男の甲斐性だ、とか誰でも一度や二度はするものだ、なんて開き直っておられる方は、20年経ってから離婚を言い出されてしまいますよ。
その為、男性の方で熟年離婚をしたくないという方は、少しは妻の気持ちを考え、浮気をすることが無いようにして下さい。

モラル・ハラスメント


最近モラル・ハラスメントと言う言葉をよく耳にしますが、このモラル・ハラスメントが原因で、熟年離婚を決心する方も多いようです。
モラル・ハラスメントとは、精神的暴力のことで、話しかけても無視したり、妻が作ったご飯について怒ったり、ことあるごとに舌打ちをしたり、自分のやり方を押し付けたり、自分の間違いを決して認めなかったり、けっしてありがとうと言わなかったりすることなどが挙げられます。
しかも、している本人は気付いておらず、特に熟年層の男性たちは、男尊女卑の考えが根付いているからか、自分が妻を支配するのが当たり前と思っている方が多いのです。
こうした夫と何十年も一緒にいれば、誰だって嫌になってしまいますよね。
いくら主人の為に尽くすのが妻の役目だと思っていても限界があります。
そんな不満を全て抑えて頑張っている妻に対し、少しは感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言ってみてはいかがでしょうか。
その言葉をかけてあげるだけで、熟年離婚をずいぶんと防ぐことが出来ますよ。

田舎


定年退職後の夫の夢を皆さんはご存知ですか。
最近テレビなどでもよく特集を組まれていますが、一番多い夢が田舎暮らしです。
しかし、この田舎暮らししたいという夢が熟年離婚の原因になっているんですよ。
きっと退職後はのんびりしたい、やったことがないからやってみたい、という思いから田舎暮らしをしたいと思うのでしょうが、現役中は全く妻の話に耳を傾けず、退職したら田舎に行くなんて言われても、妻からしたら納得出来ませんよね。
しかも、テレビで見たり、体験で少しやってみたりする分には、ストレス解消になっていいかもしれませんが、農作業というのは本当に大変なものです。
その為、もしお遊び感覚で田舎暮らしをしたいと思っているならば、もう一度冷静になって考え直して見られてはいかがでしょうか。
夢は夢で終わらせた方が幸せなこともありますよ。
だって、その夢が原因で熟年離婚なんて間違っていると思いませんか。
自分にとって一番大事なのは夢なのか、何十年も支えてくれた妻なのかをもう一度よく考えてみて下さい。

年金


女性の自立が進む中熟年離婚も年々増加していますが、厚生労働省の人工動態統計の年間推計をみると、実はここ数年熟年離婚が減少を始めています。
その背景には、平成19年4月からスタートする離婚時の年金分割、及び平成20年4月からスタートする第3号被保険者期間に係る厚生年金の分割の影響が大きいと言われています。
熟年離婚をした時、サラリーマンの夫は厚生年金に加入している為、それなりの老齢厚生年金をもらうことが出来ます。
しかし、家庭で夫を支えてきた妻は、わずかな国民年金しか受け取ることが出来ない場合が多く、また、夫名義の老齢厚生年金は夫にしか支給されません。
しかし、サラリーマンの夫を支えた妻の貢献度が年金額に反映されていない、という声や、高齢独身女性の離婚後の貧困生活が社会問題にもなっている、などの現実から、平成16年度の法改正により、婚姻期間中の厚生年金を夫婦間で分割する、いわゆる年金分割が可能となりました。
その為、この年金制度改正まで待って、様子を見たうえで離婚をしようと考えている妻が多いと推察され、現時点では熟年離婚が減少しているのです。


年金分割制度への関心


平成19年4月に導入される離婚時の年金分割制度について、結婚20年以上の熟年世代で特に関心が高く、中でも女性に年金分割制度を歓迎する傾向が強いことが、朝日新聞のアンケート調査で浮かび上がりました。
年金分割制度導入後に、熟年離婚が増えると考える方は全体の76%で、5年以内に離婚すると思うと答えた方も、結婚20〜30年で5%近くいました。
離婚件数は、現在のところ3年連続で減っていますが、年金分割を待つ熟年離婚者が広がっているとの指摘もあるようです。
また、年金分割制度を知っている方は、少しも含めて全体で83%もおり、熟年世代では9割近くが知っていました。
また、全体の半数が年金分割制度を望ましいと答えており、男女別に見ると、女性63%に対して男性は40%、熟年世代の女性は68%で際立って高いことも分かりました。
以上の結果からも、年金分割制度への関心が極めて高いことが分かって頂けると思います。


年金分割のスタート!


現在、年金制度改正まで待って、様子を見た上で熟年離婚を決めようという妻が増加しているようなので、その年金分割制度がいつからスタートするのかを簡単に紹介しておきます。
まず、年金分割には2種類あり、平成19年4月1日からスタートする離婚時分割と、平成20年4月1日からスタートする3号分割があります。
この2つの制度には、共通点はいくつかありますが、基本的には異なる内容になっています。
平成19年4月1日からスタートする制度は、施行日以前の保険料納付記録も分割対象となりますが、平成20年4月1日にスタートする制度は、制度実施移行の婚姻期間(第3号被保険者期間)に対するものです。
その為、現在熟年離婚を考えておられる方たちには、平成20年4月1日からスタートする年金分割制度に恩恵を受けることはほとんどないでしょう。

年金分割制度


離婚は離婚でも、熟年離婚タイプの方が特に気になる平成19年4月1日からスタートする離婚時分割制度について、簡単に紹介しておきます。
まず、離婚時分割制度は、平成19年4月以降の離婚が対象で、当事者の合意または裁判所の決定があれば、婚姻期間についての厚生年金の分割を受け取ることが出来ます。
ただし、これ以前の離婚では、年金権の分割は実施されませんので注意して下さい。
次に、年金加入記録や保険料納付記録は、各個人の記録・歴史である為、途中で変更したり改定することは原則出来ませんが、婚姻期間中の厚生年金の保険料納付記録は、離婚時に限り分割することが認められ、その間の年金加入記録や保険料納付記録を、変更・改定することが可能になります。
その為、将来年金を受け取る時は、その新しい記録に基づいて年金額が計算されます。
以上が、離婚時分割制度の一部の内容になりますので、熟年離婚をお考えの方は参考にしてみて下さい。


3号分割制度について


2004年の年金改革で、導入が決まった厚生年金分割制度には、平成20年4月1日からスタートする3号分割制度という制度があります。
第3号分割制度とは、夫の厚生年金を分割する制度で、第3号被保険者世帯つまり専業主婦世帯のみに適用されるもので、話し合いなどではなく、強制的に厚生年金を半分ずつにするというものです。
例えば、平成22年に離婚する場合は、平成20年から平成22年までの2年間の分は、自動的に妻は2分の1の受給権を持つことになり、それ以前の結婚期間については、話し合いで取り分を決めるという形になるようです。
しかし、この第3号分割制度は、制度がスタートした平成20年4月以降の第3号被保険者期間に関してのみ適用されるので、現在熟年離婚を考えている方たちには、あまり関係ない制度かも知れません。

年金の受給資格


平成19年4月1日からスタートする離婚時分割制度の一部、受給資格について紹介しておきます。
まず、離婚時分割制度には、年金の受給資格がなければ分割された年金をもらうことは出来ませんと定められています。
老齢年金を受給する為に必要な加入期間は、公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)制度全体を通じて25年以上になります。
その為、保険料未納などで年金の受給資格がない場合には、離婚時の年金分割が行われても年金をもらうことは出来ません。
もちろん、通常サラリーマンの妻は国民年金の第3号被保険者として扱われ、手続きしてあれば、毎月国民年金を納めなくても支払っていたものとして扱われます。
しかし、離婚までに受給資格を満たしていない場合は、必ず離婚後の公的年金の支払いを忘れないようにして下さい。
どうしても保険料は支払えない場合は、保険料免除制度というものもありますので利用してみて下さい。
また、全額を免除してもらう方法の他に、4分の1納付、2分の1納付、4分の3納付するといった方法があります。
以上が、離婚時分割制度に定められている受給資格の内容になりますので、熟年離婚をお考えの方はどうぞ参考にしてみて下さい。


事実婚の場合は受給資格があるのか?


熟年離婚を考えている方が気にしている平成19年4月1日からスタートする離婚時分割制度ですが、離婚時分割制度には、事実婚(内縁)の解消でも年金が分割されることが定められています。
つまり、事実上の婚姻関係(内縁)であっても、第3号被保険者(扶養に入っている人)の方は、婚姻関係にあったと認められ、分割対象になるのです。
また、扶養に入っていなかった方でも、住民票の住所が一緒である、通帳に記載されている金銭の流れなどから、一緒に住んでいたことが分かるのであれば、事実婚が認められ、分割対象となります。
ただし、本妻がいて、そちらが扶養に入っている場合は、年金分割制度の適用は難しいでしょう。
以上が、事実婚に関する離婚時分割制度の簡単な内容になりますが、もしもっと詳しく事実婚の年金分割について知りたいという方は、お近くの社会保険事務所までお問い合わせ下さい。


年金の分割請求


熟年離婚をお考えの方で、離婚時分割制度の実施を待たれている方の為に、離婚時分割制度の分割請求について簡単に紹介しておきます。
年金分割は、離婚時当事者間の話し合いで分割割合について合意の上、社会保険事務所に厚生年金分割の請求をしますが、合意がまとまらない場合は、離婚当事者の一方の求めにより家庭裁判所が分割割合を定めることが出来ます。
ただし、離婚成立後2年以内に分割請求しなければ、分割することは出来なくなりますので注意して下さい。
なぜなら、保険料納付記録の変更・改定手続きは、離婚時に限って行われる作業な為、2年を過ぎると、たとえ平成19年4月以降の離婚でも変更・改定手続きが出来なくなってしまうのです。
以上が離婚時分割制度の一部、分割請求についての内容になります。

厚生年金


離婚時分割制度とは、婚姻期間中に厚生年金に加入していなかったとしても、離婚により年金分割がされれば、その期間中厚生年金に加入していたものと見なして、将来老齢厚生年金を受給出来るという制度ですが、受け渡された厚生年金保険加入期間以外の年間加入期間だけで、老齢年金の受給資格があるか否かを判断されます。
その為、離婚時の年金分割によって渡された被保険者期間は、年金の受給資格期間には含まれません。
また、分割の対象は、婚姻期間中に加入していた厚生年金の部分だけなので、婚姻期間中に、厚生年金を納めたことの無い個人事業主などの妻は、専業主婦だとしても、年金の分割を受けることは出来ません。
以上の離婚時分割制度の内容も頭に入れ、熟年離婚をするかどうかを考えてみて下さい。

年金


熟年離婚をお考えの方の為に、年金分割の手続きについて説明しておきます。
まず、双方が2号被保険者である夫婦が離婚した場合の手続きは、合意(または裁判)により分割割合を定めて、社会保険庁に年金分割を請求します。
社会保険庁はこれに基づいて、被用者年金の被保険者である夫婦の婚姻期間中の保険料納付記録(被用者年金の報酬比例部分の年金額算定の基礎となるもの)を分割し、当事者双方の標準報酬の改定を行います。
つまり、双方の婚姻期間中の標準報酬を合算して、分割割合により按分し、その結果、それぞれの標準報酬額が改められ、それに基づいて各自の年金額が決まるのです。
以上が、双方が2号被保険者だった場合の年金分割の手続きの流れになりますので、熟年離婚をお考えの方は覚えておいて下さい。


第3号被保険者の年金分割の手続き


夫婦の一方が、第3号被保険者であった時の年金分割の手続きについて、簡単に説明しておきます。
まず、平成20年4月1日以降の婚姻期間については、一方が社会保険庁に請求すれば(夫婦の合意は不要)、標準報酬総額の合計が夫婦それぞれ2分の1に改定されます。
これは、特定被保険者が負担した保険料は、当該特定被保険者と被扶養配偶者が共同して負担したと見なされるからです。
また、配偶者がある期間(特定期間という)、第3号被保険者である場合、特定期間のみについて、分割を請求する場合は夫婦の合意は不要ですが、婚姻期間全体について、年金分割を請求する時は、特定期間については夫婦それぞれ2分の1ずつに、その他の期間については、合意による割合に基づいて改定されます。
以上が、夫婦の一方が第3号被保険者の場合の年金分割の手続きになりますので、熟年離婚をお考えの方で対象の方は、参考にしてみて下さい。

離婚


もし、離婚した当事者の間で、年金分割割合についての合意の為の協議が整わない場合、家庭裁判所に、年金分割割合を定めるように求めることが出来ます。
これはいわゆる乙類審判事項で、多くはまず調停を申し立て、調停が成立しない場合に審判手続きに移行し、家庭裁判所が審判することになります。
また、協議離婚、調停、和解などによる離婚が出来ない場合には、人事訴訟をすることになりますが、その際分割に関することも、附帯事項として訴えることが出来ます。
更に、合意分割では、年金分割割合は法令の範囲内で定めなければなりませんので、その範囲を正確に把握する必要があります。
そこで、当事者または裁判所は、社会保険庁に必要な資料の提供を求めることができ、調停や裁判では、法令で定められた範囲で分割割合を定めますが、対象期間における保険料納付に対する当事者の寄付の程度、その他一切の事情を考慮することになっています。
以上が、合意出来ない場合の年金分割の手続きになりますので、熟年離婚をしようと考えておられる方は参考にしてみて下さい。

年金の請求


離婚時年金分割制度の導入を機に、熟年離婚をしようとお考えの方、年金分割請求が可能な時期について知っておきましょう。
離婚時年金分割制度が施行されるのは、平成19年の4月1日ですので、それ以前に成立した熟年離婚については、当たり前ですが分割制度の適用は出来ません。
適用出来るのは、同日以後に離婚した場合ですので覚えておいて下さい。
また、3号分割制度についても同様で、3号分割制度は、平成20年4月1日に施行されますので、それ以前に成立した熟年離婚では、3号分割(2分の1の自動分割)の適用はありません。
その為、それ以前の婚姻期間については、合意が必要となりますので覚えておいて下さい。
また、離婚時年金分割制度も、3号分割制度のどちらの場合も、年金分割請求が出来るのは離婚後2年以内になります。
以上が、年金分割請求が出来る時期になります。


年金分割の一例を挙げておきます


今か今かと年金分割制度の導入を待たれている方の為に、導入前と比べてどのくらいもらえる金額に差があるのかを例を挙げて見てみましょう。
まず、会社員歴40年の夫(平均月給36万円、賞与3.6ヶ月分)と専業主婦の妻で、婚姻期間が30年、分割割合を2分の1とした場合の年金分割がどのようになるのかを見てみましょう。
年金分割制度導入前は、夫は基礎年金6.6万円+厚生年金10.1万円で合計16.7万円になり、妻は基礎年金6.6万円のみとなります。
これを見て頂くと、10万円以上差があることが分かって頂けると思います。
それが年金分割制度が導入されると、夫は基礎年金6.6万円+厚生年金6.3万円で合計12.9万円になり、妻は基礎年金6.6万円+分割分の年金3.8万円で合計10.4万円になります。
つまり、夫の厚生年金10.1万円の内、婚姻期間に対応する部分7.6万円が半分に分割されるということになるのです。
年金制度導入後は、大体これぐらいの受給額になることを参考にして、熟年離婚するかどうかを考えてみて下さい。

メリット


年金分割制度による妻のメリット


年金分割制度の導入に伴い、熟年離婚が増えることが確実視されており、中には「どうして離婚の数が増えるようなことをするんだ」という疑問の声も上がっているようです。
しかし、年金分割制度を導入することによって生まれるメリットもあります。
その一番大きなメリットが、妻のメリットでしょう。
妻は以前までは、どんなに苦しい生活を強いられていようと、お金の問題から離婚を切り出せないケースが非常に多く、また、生活保護受給を受けなければ、生きていけない方も多く出ていました。
しかし、年金分割制度が導入されれば、妻にも年金が入ります。
そうなれば生活保護受給を受けなくても生活することができ、今後の生活の心配をすることがなくなります。
その為、年金分割制度は、妻には嬉しい制度と言うことが出来るでしょう。


年金分割による国のメリット


熟年離婚が増えるからという理由で、年金分割制度の導入を疑問視する声も上がっているようですが、年金分割制度にはメリットもあります。
それは、生活保護受給者の数を減らすことが出来るというメリットです。
そもそも、裕福な家庭で無い限り、離婚をした妻は国民年金だけでは生きてはいけません。
その為、今までは、生活保護受給を国から受け取って、国の財政を少なからず圧迫していました。
それが年金分割制度の導入により、国の代わりに夫が年金を負担をしてくれることになったので、生活保護を受ける人が減少し、国にとってはメリットとなるのです。
特に、2007年からは団塊の世代の定年退職が始まりますので、もし年金分割制度が導入されなければ、生活保護受給者はかなりの数になっていたことでしょう。
その為、生活保護受給者を減らす為にも、年金分割制度の導入が必要だったのです。

落とし穴


平成19年4月からスタートする年金分割を待ってから熟年離婚しようと考えておられる女性が多いようですが、年金分割の注意点についていくつか紹介しておきます。
まず、分割された年金を受け取ることが出来るのは、離婚時ではなく自分が年金を受け取れるようになってからだということを覚えておきましょう。
次に、分割されるのは高齢厚生年金(厚生年金)だけで、老齢基礎年金(国民年金)は分割されませんので注意して下さい。
3つ目に、年金分割の対象となるのは厚生年金だけなので、婚姻期間中に厚生年金を納めたことの無い個人事業主の妻などは、専業主婦だとしても年金の分割は受け取れません。
4つ目に、夫の年金を分けてもらう制度ではなく、老後の生活確保を目的とする制度な為、共働きをしていた場合、婚姻期間中のお互いの給料平均額の合計額の半分を上限に分割されます。
その為、夫よりも妻の収入が多い場合は、逆に夫へ年金を分割しなければならない場合もあります。
以上が年金分割制度の注意点になりますので、年金分割を待って熟年離婚しようと考えておられる方はしっかりと覚えておきましょう。


年金分割の落とし穴


年金分割制度の導入を機に熟年離婚をしようとお考えの方は多いようですが、この年金分割制度には落とし穴があります。
まず、分割の対象となるのは、婚姻期間中に支払った厚生年金の保険料に対する、夫婦合計の年金額だということです。
その為、婚姻期間中以外(夫が独身の時)に、夫が支払った保険料に関しては、分割対象とはなりません。
また、妻の方が収入が多い場合は、分割によりもらえる金額が少なくなるという落とし穴があります。
そして、年金を離婚した時点でもらえると思っている方が多いようですが、年金は受給年齢にならなければもらうことは出来ません。
以上の落とし穴に注意して、熟年離婚をしようかどうか検討してみて下さい。
また、年金分割制度は、女性にとって非常に有利な制度になっていますが、離婚をして再婚をする場合、もし再婚相手も再婚だった場合は、年金分割されていて、もらえる年金が半分になっている可能性があることも頭に入れておきましょう。

熟年離婚


熟年離婚するならば65歳になってからという話を耳にしたことがあるかもしれませんが、何故だか知っていますか。
その理由には、振り替え加算が大きく関係しています。
振り替え加算とは、妻が65歳になると、それまで支給されていた夫への加給年金が、妻自身の老齢基礎年金に上乗せして加算されることです。
その為、妻が65歳になって振り替え加算が上乗せされた後は、たとえ離婚したとしても受給権は消滅せず、一生涯もらえることになります。
しかし、65歳以前に離婚してしまうと、加給年金が振り替え加算として妻に移ることはありません。
その為、熟年離婚するならば65歳以降にと言われているのです。
ただし、この振り替え加算は、加給年金の対象となった配偶者全てにつくわけではありません。
生年月日が、大正15年4月2日〜昭和41年4月1日までの方にしかつきませんので覚えておいて下さい。

仲の良い夫婦


熟年離婚を防ぐ為には、円滑な夫婦関係を築くことが必要です。
そこで、円満な夫婦関係を築く為には、何をすればいいのかについて紹介しておきます。
まず、相手を無視しないということです。
当たり前だと思われるかも知れませんが、意外と相手の話を聞いてない方は多いんですよ。
次に、相手を褒めることです。
例え褒めるところが無くても、良い所を探し出してその部分を褒めてあげて下さい。
3つ目に、何事も当たり前だと思わないことです。
つまり、夫はもとは赤の他人なんだということを忘れずに、その溝を埋める努力を怠らないようにして下さい。
最後に、言葉以外でもコミュニケーションを取ることです。
言葉以外とは、視線や仕草、服装、化粧などです。
以上が円満な夫婦関係を築く為の特効薬になりますので、熟年離婚をしたくないと言う方は是非参考にしてみて下さい。

仲の良い夫婦


年金分割制度が導入されたら、熟年離婚をしようと考えておられる方は多いと思いますが、離婚をしてしまう前に、妻からコミュニケーションを取って、夫を改造して見られませんか。
今までのコミュニケーション不足、身の周りの世話を妻にまかせっきりにしていたことを夫に自覚させるのです。
その為に必要になるのが、喧嘩をしてもいいので、はっきりと意見を伝えると言うことです。
夫が妻に迷惑をかけている自覚がないのなら、妻も自分の意見をバンバン言っちゃいましょう。
次に、掃除や料理など身の回りのことをやらせ、どれだけ家事が大変なことかを分からせてあげましょう。
そして3つ目に、予定を入れて一緒に行動するようにしましょう。
そうすればコミュニケーションが取れ、お互いの気持ちが多少は理解出来るかも知れません。
このように、熟年離婚を決断する前に、お互いにコミュニケーションを取って見られてはいかがでしょうか。
きっと分かり合える部分が出てくるはずです。

仲の良い夫婦


もし、夫婦のコミュニケーションがうまく取れずに、熟年離婚しようと考えておられるならば、熟年離婚対策講座を受講して見られてはいかがでしょうか。
この熟年離婚対策講座とは、離婚を考える前に、夫として妻としてお互いにどう接していけばいいのかを勉強していく講座です。
その為、素敵な奥様、旦那様になる為のイメージチェンジのコツを掴むことが出来ます。
毎月1回、第1月曜日の15:00〜17:00に行っており、ケーキと飲み物つきで一人10,000円になっています。
もしかしたら高いと思われるかもしれませんが、この熟年離婚対策講座を受講することによって、お互いが少しでも変わり、離婚を考え直すキッカケになれば素晴らしいことだと思います。
その為にも、焦って離婚するのではなく、一度この熟年対策講座を受講してみらてはいかがですか。

仲の良い夫婦


あるアンケート調査によると、50代、60代の女性の約半数が、熟年離婚を考えたことがあるという驚きの結果が出ています。
男性も女性に及ばないまでも、約3割は考えたことがあるそうです。
そうならない為にも、30年後も寄り添っていられる秘訣について紹介したいと思います。
まず、熟年離婚の原因は、夫の定年後2人きりの時間が出来たことで亀裂が深まるケースです。
新婚の方たちにしてみれば、2人きりの時間があるなんて羨ましい限りですが、顔も見たくない、家にいない方がいい、なんて理由で熟年離婚するなんてショックですよね。
そこで、お互いに夢をもって、その夢について語り合って見られてはいかがでしょうか。
確かに若い時は仕事や子育て、ローンの返済、などで忙しいというのは分かります。
しかし、空いた時間が少しでもあれば、10年後はこんなことをしたいね、こんな夫婦でいたいね、そんな話をして見られませんか。
そうやって夢を語り、夢を共有することで、お互いの考えをより深く理解することが出来るのです。
今からでも遅くはありません。
熟年離婚をしたくないのであれば、お互いに夢を語り合ってみて下さい。

離婚


熟年離婚をしようと決意したら、闇雲に離婚を切り出すのはよくありません。
もし本当に熟年離婚をしたいのならば、綿密な準備をしてからにしましょう。
まず、第1準備として、離婚理由を書き留めておいて下さい。
なぜなら、熟年離婚は大半が長年の細かい不満の積み重ねです。
しかし、口論になって妻が感情的にまくし立てても、論理的説得力に欠けてしまいます。
その為にも、予め細かく書き留めておきましょう。
第2準備として、財産分与の為に、婚姻期間中に築いた財産を、徹底的に調べて把握しておいて下さい。
なぜなら、婚姻期間中の財産の半分は妻に権利がありますので、夫名義の財産であっても、財産分与の対象となるからです。
最後の準備として、離婚成立まで絶対に家を出ないようにして下さい。
なぜなら、妻が家を出てしまうと、朝廷や裁判で不利になる可能性があるからです。
更に、家賃などで生活費を圧迫することにも繋がりますので、家を出ることはなるべくならば避けるようにして下さい。
以上が、熟年離婚をするまでに準備しておくことになります。


生活費の確保


本当に熟年離婚をする気ならば、まずは熟年離婚に向けた準備をしておきましょう。
その準備として一番重要なのが、離婚成立までの生活費を確保しておくということです。
なぜなら、もし夫が離婚に応じなければ、当たり前ですが調停離婚になってしまいます。
しかし、調停離婚になってしまうと、離婚するまでに大よそ6ヶ月ぐらいはかかってしまうのです。
その為、夫から生活費をもらえなくなる期間を想定して、へそくりやパートなどで生活費を確保しておく必要があります。
大体月10万円で計算しても、最低60万円は用意しておく必要があるでしょう。
ただし、もし貯めれそうにないと思われたら、女性専用の離婚後保障クイーンエイドというシステムがありますので、そのシステムを利用して月々積み立て、生活費を準備しておいてもいいかも知れません。

妻にとっていくら夫が優しく、また趣味が同じであっても、母親にべったりなマザコン夫であればたまったものではありませんよね。
しかし、それは結婚するまでは分からないことであり、それが離婚の原因になる場合も多いようです。
例えば、夫が母親と一緒に寝室で寝たり、着替えを母親にしてもらったり、また母親とお風呂に入るなど、常識では考えられないような行動によって、夫婦の愛情がなくなり、どんなに努力しても、円満な夫婦生活を回復出来ないような状況にある場合、離婚を切り出されても仕方がないですよね。
常識では、こんなマザコンが原因で熟年離婚するなんて考えにくいと思いますが、歳をとるにつれて、母親への思いが復活し、稀にこういう行動を起こすマザコン夫がいるようです。
もし夫のマザコンが再び復活したら、それに出くわした妻が、熟年離婚を切り出すのは仕方が無いことではないでしょうか。
その為、心当たりのある男性の方は十分気をつけて下さい。

生死不明とは、生きているのか死んでいるのか分からない状態のことを言い、家を出て消息が分からない場合などは、3年経てば離婚することが出来ます。
また、相手が家庭を捨てて出て行った場合や、生死は確認出来ているけれど、仕事に出かけたきり家に帰って来る意思が無く、生活費も送ってこないといったような場合も、結婚生活を継続しがたい理由になり、離婚が認められます。
それは熟年離婚でも同様で、現代社会における問題により、自ら行方不明になる方も増加しています。
その為、こういう夫の生死不明が原因で、熟年離婚するケースも増えるのではないかと見られています。
しかし、もし熟年離婚なんてしたくないと思われるならば、突然行方をくらませたりせず、出来れば楽しい老後生活を送ることを思い浮かべて、踏みとどまってみて下さい。

弁護士


熟年離婚の問題を弁護士に相談したい時や、任せてしまいたい時は、やはり友人や知人に紹介してもらうのが、間違いの無い選び方でしょう。
また、弁護士ならば依頼者の秘密を守る義務がありますので、紹介者に熟年離婚の内容を口外することもありません。
その為、もし誰かに熟年離婚について相談したいと思われたら、弁護士に相談することをお勧めします。
ただし、もし弁護士を紹介してくれる人がいないという場合は、各地の弁護士会を訪れ、法律相談を利用して、弁護士を紹介してもらってはどうでしょうか。
しかし、ここで一番気になるのが、熟年離婚にかかる弁護士費用ですよね。
この弁護士費用は、離婚の内容、解決の方法によって全く異なりますが、相談だけならば、大体30分で5,000円ぐらいのようです。
その為、もし弁護士に依頼する気ならば、その相談の時に、熟年離婚を依頼したら大体どのくらいの費用がかかるのかを聞いておいた方が良いかも知れません。

裁判


熟年離婚をする際、もし一方が離婚に応じなければ離婚調停となります。
しかし、その離婚調停でも、熟年離婚の内容が全くまとまらない場合は、裁判を行って決着をつけることになります。
その為、離婚裁判には一体どのくらいの費用がかかるのかを知っておきましょう。
まず、離婚の訴えのみならば、手数料の8,200円で済ますことが出来ます。
ただし、この金額は慰謝料の請求額が95万円以内の場合ですので、覚えておいて下さい。
そして、離婚の訴えと財産分与の請求をする場合は、慰謝料の請求額によっても異なりますが、大体9,100円ぐらいの手数料で済ますことが出来ます。
このように、離婚裁判にかかる費用はさほど高くはありませんが、離婚裁判をする為には、法廷の離婚理由が必要で、それを個人で行うのは非常に難しい為、弁護士に依頼する方がほとんどです。
その為、離婚裁判費用プラス弁護士に依頼する弁護士費用30〜60万円がかかると思っておいて下さい。

審判


熟年離婚をしたくても、一方が応じなければ離婚調停となりますが、その離婚調停が成立しない時に、調停にかわる審判で離婚の決定がされる場合があります。
そこで、その審判にはどのくらいの費用がかかるのかを知っておきましょう。
大体、離婚の審判申し立てに必要な費用は、審判申し立て書に貼る収入印紙600円と、家庭裁判所に予納する切手800円ほどで済ますことが出来ます。
ただし、特殊な鑑定などがあれば、別途その費用は必要となります。
また、審判はそう難しいものではなく、自分でやることも可能ですが、もし熟年離婚の審判手続きを弁護士に依頼されるのであれば、その費用、着手金と成功報酬金も必要となってきます。
更に、離婚の審判にかかる時間は、普通は数ヶ月で審判が出ますが、熟年離婚の難易度によっては、数年にわたる場合もありますので覚えておいて下さい。

離婚調停費用


熟年離婚の協議離婚が出来なければ、まず家庭裁判所で離婚調停となります。
この離婚調停の申し立ては、申立書を提出することから始まり、その申立書に貼る収入印紙900円と切手800円が必要となります。
その為、離婚調停費用はあまりかかりません。
ただし、申立書と一緒に提出する戸籍謄本などの手配にかかる費用は、当たり前ですが、自分持ちとなります。
また、もし弁護士に離婚調停の手続き全体を任せれば、弁護士費用も必要となります。
しかし、離婚調停は十分自分で行うことが出来ますので、敢えて弁護士に依頼する必要は無いでしょう。
もし分からないことがあれば、家庭裁判所に家事相談所がありますので利用してみて下さい。
相談だけならば無料でのってくれますよ。

離婚届


熟年離婚を切り出したけれど、相手が応じてくれず離婚手続きが長引いた場合、最大の問題となるのが、その期間の生活費ですよね。
例えば、離婚出来るまで別居なんかしていれば、なおさらその生活費は大きな額となり困ってしまいます。
こうなることを予測して、予めまとまった金額を準備していれば良いのですが、そんなに準備の良い方たちばかりではありませんよね。
そんな時は、婚姻費用分担の調停(審判)を、申し立てて見られてはいかがでしょうか。
この婚姻費用分担の調停(審判)申し立てを提出することによって、婚姻費用が分担になり、別居していたとしても、何通りかの算定で、離婚するまでの生活費を相手から受け取ることが出来るようになるのです。
その為、もし熟年離婚をする際に手続きが長引いて生活費に困ったら、この婚姻費用分担の調停(審判)を申し立ててみて下さい。

保険に悩む


年金分割制度が導入されれば、熟年離婚しても経済面が少し楽になると考えておられる方は多いようですが、一つ気をつけて頂きたいことがあります。
それは、医療保険や生命保険などの保険です。
保険は国がやっているわけではないので、年金分割と何も関係はありません。
その為、保険の契約者の部分が夫の名前になっている場合、保険は夫の権利であり、財産になります。
つまり、夫が契約者で妻が受取人になっているこの保険も、財産分与の対象となってしまうのです。
しかし、保険の契約内容に関しては把握しておられない方のほうが多いと思います。
その為、まずはファイナンシャルプランナーに相談してみることをお勧めします。
大抵の場合が無料で相談にのってくれますので、熟年離婚をお考えの方は、まず保険に関してよく勉強しておいて下さい。

慰謝料でモメる


熟年離婚だけでなく、離婚と聞いて真っ先に思い浮かべるのが慰謝料ですよね。
慰謝料とは、その名の通り相手に対して謝る為のお金のことです。
その為、肉体的、精神的な苦痛を与えたりした方が、相手に対してお金を支払わなければなりません。
良くある例が、浮気や不倫などの不貞行為や、家庭内暴力のDV(ドメスティックバイオレンス)などです。
しかし、ここで注意しなければならないのが、完全に自分が被害者だと思っていても、裁判に用いる証拠が少なかった為に、裁判が長引いたり、想像よりもはるかに少ない金額しか支払われないかもしれないということです。
その為、もし真剣に熟年離婚しようと考えておられるならば、そういったことが無いように、予め弁護士や離婚カウンセラーなどにしっかりと相談しておきましょう。
写真や携帯のメールなど、証拠を集めることも、スムーズに熟年離婚をする為には必要なことです。

ローンに悩む


熟年離婚する際、ローンをはじめとして、借金が残っていた場合は、そのローンも夫婦で分割することになりますので注意して下さい。
例えば、個人的な借金、連帯保証人になっていた場合なども、熟年離婚後に半分の責任を持たなければいけません。
その為、夫が購入したマイホームでも、妻が連帯保証人になっていれば、離婚後もローンの残りを支払わなければなりません。
お金に関しては、他にも細かい部分で沢山出てくることがあるので、熟年離婚する際には、十分に注意して下さい。
ただし、夫がパチンコやパチスロ、競馬といったギャンブルで作ったお金は対象外です。
また反対に、主婦が退屈しのぎに始めたパチンコにどっぷりとハマッてしまい、夫に内緒で多額の借金を作っていたなんて場合も対象外となります。

介護


石坂浩二さん(59)が、「妻に老母の面倒を見させることは忍びなかった」と言って、浅丘ルリ子(60)さんと熟年離婚したのは最近のことです。
このお二人の熟年離婚を機に、介護離婚と言う言葉が世間に広まったのをご存知ですか。
このように、何も石坂浩二さんと浅丘ルリ子さん夫婦に限ったことではなく、介護が原因で熟年離婚をするケースは増えているようです。
一番の原因は、性格の不一致と言われていますが、介護もまた大きな原因の一つと言えるのではないでしょうか。
その為、現在妻が在宅介護中と言う男性は、相手の様子をよく観察して、どのようなサポートを望んでいるのかを察してあげて下さい。
また、まだまだ介護なんて、と言う方も、是非パートナーと老親介護について話し合っておきましょう。
どちらか一方が負担をかぶる介護は、熟年離婚にも繋がりかねませんよ。

夫婦ケンカ


熟年離婚の原因に、DV(ドメスティックバイオレンス)が挙げられます。
DVとは家庭内暴力のことで、妻や子どもに暴力を振るったり、精神的に傷つける暴言を吐いたりすることを言います。
中には、肉体的な暴力だけがDVの対象となると思い、暴言などの精神的な苦痛のみを与えている夫もいますが、それは大きな勘違いです。
例えば、仕事や何かのトラブルで溜まったストレスから、妻や子供にあたったりしたとしてもDVとなります。
DVは、妻の身が危険なのは当然ですが、一番恐ろしいのは子どもに影響が出ることです。
子どもが不登校になったり、夫に対して憎しみを持ったり、無感情になったり、うつ病になったりといった精神面に大きな傷を作ってしまいます。
その為、結婚してから夫が暴力的だった場合は、自分の為だけでなく、子どもの為にもスパッと別れるようにしましょう。
離婚が決断出来なくて、20年以上我慢して熟年となってから離婚したという方もおられるようですが、もっと早くに別れておけば良かったいう方が大半のようです。
このDVに関しては、法律があなたの味方をしてくれますので、迷わずにスパッと別れちゃいましょう。

旅立ち


熟年離婚後に、幸せになれるかどうか不安に感じている方は、以下の項目をチェックしてみて下さい。
その結果で、幸せになれるかどうかが分かります。


・この先ずっと一人でも精神的に苦痛ではない
・世間体を気にしないし、中傷に負けない自信がある
・決して離婚を後悔しない自信がある、の3項目です。


あなたはいくつ当てはまりましたか。
離婚して幸せになる為には、強い心が必要です。
すぐに他の男性や実家、子どもに頼ったりするのではなく、自分自身の力で行き抜いていく覚悟が必要なのです。
自分に自信が無いまま、誰かに頼って結婚生活から逃げ出しても、あなたに幸せは訪れません。
その為、もし本当に熟年離婚をしようと考えておられるならば、一人で生き抜いていく覚悟があるかどうかを、もう一度自分自身に問い直してみ下さい。


熟年離婚後の生活


女性にとっての離婚問題とは、イコール経済問題です。
そこで、以下の項目についてチェックしてみて下さい、


・生活費を捻出出来るだけの収入の道がある
・無職だけれど十分な預金や不動産を持っている
・慰謝料、財産分与、年金分割を当てにすることが出来る、の3項目です。


皆さんはいくつ当てはまりましたか。
このチェックによって、熟年離婚後に住む場所や、当面の生活費を確保出来るかどうか、また、生涯にわたる生活費を捻出する目処が立つかどうかが分かります。
さっきも言いましたが、離婚後に一番問題となるのは経済面です。
その為、これらの問題を正面から見据えておかなければ、離婚後に後悔するのは目に見えています。
その為にも、熟年離婚するならば、まず第一に生活していけるだけのお金の目処をつけてからするようにして下さい。

女性の年金


熟年離婚は、大抵妻の方から言い出すようですが、熟年離婚をして圧倒的に損をする割合が多いのは妻の方のようです。
なぜなら経済力が無いからです。
例えば、離婚して寂しいと感じても、家族や友人、または恋人の存在で埋めることは出来ます。
しかし、経済面だけは、妻自身に収入がない限りどうしようもありません。
財産分与があって、年金分割を受けたとしてもたかだか知れています。
しかも、夫がリストラされていたり、既に定年退職していた場合は、財産分与は期待出来ません。
そうすると、年金分割の11万ぐらいで1ヶ月を生活していかなければならないのです。
そういった問題を解決する一番の方法が再婚ですが、もし再婚相手が前妻の財産分与で、お金をあまり持っていなかったらどうしますか。
もしかしたら、前の離婚と同じ原因に悩まされるかも知れません。
このように、離婚後のことも色々と考えた上で、熟年離婚をするかどうかを決断して下さい。
離婚してから後悔しても遅いですよ。

金銭的な負担


現代の平均寿命を考えれば、男性より女性の方が長生きするのが当たり前です。
そう考えた時に、金銭的には熟年離婚しない方が良いのではないしょうか。
確かに、金銭的な不便を強いられても、離婚したいという方もおられるでしょう。
しかし、熟年離婚した後に夫が亡くなっても、相続にはあなたは全く関係なくなります。
そして、もし夫が再婚なんかしていたら、半分は新しい妻のものになってしまいます。
しかも、夫の再婚を許せば、可愛いわが子たちの取り分だって減ってしまいます。
もし、再婚相手が自分の子どもを養子にしていたなんてことになったらアウトです。
以上のことからも、熟年離婚というのは、妻であるあなたのことだけでなく、子どもたちにも関係してくるのです。
そのことも頭に入れて、もう一度熟年離婚しようかどうかを考えて見られてはいかがでしょうか。
離婚は理屈じゃない、とは言っても、感情だけで突っ走ってしまうと損しちゃいますよ。

家


熟年離婚後も、今住んでいる家に住みたいと思うのは当たり前ですよね。
しかし、それが可能かどうかというと全て夫次第です。
また、協議離婚ならば、その内容によって可能かどうかが異なります。
まず、持ち家の場合は、財産分与の話し合いで頑張れば、離婚後も今の家に住むことが可能です。
ただし、ローンが残っている場合は、注意して下さい。
なぜなら、名義を変えるとなると融資している銀行側が了承しなければ、住むことは難しいからです。
次に、賃貸の家の場合は、契約書の名義が夫になっていることが大半でしょう。
その場合、貸主の承諾が必要となりますが、この時名義変更ではなく、契約の解除+新しく契約を、などと言い出す貸主がいます。
しかし、部屋のリフォームをする必要はありませんので、敷金の支払い義務は発生しません。
その為、筋の通らない要求は、突っぱねて当たり前に処理してもらって下さい。
以上のことからも、一概に住んでいた家に住めるとも住めないとも言えませんが、例え夫が了承しても、様々な問題が発生しますので簡単には住めないかもしれません。

寿命


現在の平均寿命は、男性は78.56歳、女性は85.33歳ですが、熟年離婚後はこの寿命が変化するという興味深い統計が出ています。
何と、熟年離婚された男性の平均寿命が、−10歳の68.56歳というものです。
反対に、女性は熟年離婚後の平均寿命も85.33歳と変化ありません。
このことからも、男性にとって熟年離婚は厳しいものだということが分かって頂けると思います。
離婚をしたら、今まで全て妻に任せっきりだった掃除や洗濯、料理、身の回りのことを、全てやらなければならないのです。
また、夫にとっては生活費を元妻や家族に支払い続けるなどの、経済的負担が重くのしかかります。
それが大きなストレスとなって寿命が縮むのでしょう。
この結果を見て、多少なりとも夫が可哀想だと思われるならば、今一度夫婦関係や夫婦の会話などを見直して見られてはいかがでしょうか。

人生設計


最近「熟年離婚」のドラマが流行ったり、女性の考えが変化しつつありますが、それだけで熟年離婚を考える方は少ないようです。
多分、長年の夫婦関係にまずいところがあった為に、熟年離婚という寂しい結果に繋がってしまうのでしょう。
しかし、離婚を切り出されたからと言って、しょぼくれていてもどうにもなりません。
もし、今までの結婚生活に反省すべき点があるのであれば反省し、その経験を残りの短くない人生に活かしてみてはいかがでしょうか。
いくら夫婦関係がうまくいかなかった方でも、それまでの人生には楽しいことや素晴らしいこともたくさんあったはずです。
定年したからといっても、仕事ばかりではなく、大切な人間関係、趣味や娯楽もあります。
その為、熟年離婚をしたからといって、その後の人生を諦めてしまうような勿体無いことはしないで下さい。
たとえ熟年世代になって、バツイチになっても、恋愛や再婚も視野に入れ、いい人生を送って見られてはいかがでしょうか。
きっと第2の人生が開けてきますよ。

恋愛


最近では、熟年離婚後に恋愛にチャレンジする方が増えているようです。
それには熟年世代の子どもたち、いわゆる団塊ジュニアが深く関わっています。
団塊ジュニアというのは、比較的親の離婚や恋愛をすることへの理解が柔軟で、その為親も子どもに対する罪悪感や後ろめたさが昔と違って少なく、新たに恋愛にチャレンジすることが出来るのです。
また、最近の熟年女性は美意識が強く、美容院に行ったり、流行を取り入れた服を着てみたり、思い切ってエステに行かれる方も多く、自分に自信を持っておられます。
その自信は熟年女性を輝かせ、結果素敵な男性も現れて恋愛へと発展していくのです。
中にはいい年をして恋愛なんて恥ずかしい、と言われるかもおられますが、自分に自信を持って、熟年離婚後の人生を素敵に過ごしていきましょう。
そうすればきっと素敵な第2の人生を送ることが出来ますよ。

熟年再婚


熟年離婚の増加に比例して、熟年再婚している方も増加しているようです。
老後一人で生きていく寂しさを考えれば、当然といえば当然の結果かも知れません。
経験した方にしか分からないことでしょうが、熟年離婚後の寂しさは半端じゃないそうです。
中には寂しくて、家に帰るのが嫌だという方すらいるほどです。
更には、今までは想うことなど無かった妻の顔を毎晩のように思い出すようになるそうです。
それは男性だけではなく女性も同様で、熟年離婚直後は開放された気持ちに浸れて最高の気分らしいのですが、一人になるとやはり寂しいようです。
そして家に居るのが辛くなり、外で出会いを捜し求めて熟年再婚に至るそうです。
中には、結婚相談所に相談に行かれる熟年の方もおられるそうですよ。
その為、もし熟年離婚したはいいけれど、寂しいと感じたら、いい人さえいれば歳など気にせずに、熟年再婚をして見られてはいかがでしょうか。


熟年再婚のイメージ


熟年離婚後に熟年再婚をする方は多いようですが、バツイチという部分に悪いイメージを持つ方は多いようです。
お国柄仕方のないことかもしれませんが、日本人自体が離婚すること事態が恥ずかしい、バツイチは恰好悪いと考えている風潮があります。
その為、熟年離婚をしたという経験を話したがらない方も多く、恋人には内緒で、熟年再婚を意識するようになってから悩む方も少なくないそうです。
その上、歳を取って熟年で結婚することを恥ずかしいと思う方も多く、そういったイメージが邪魔をし、世間体を気にして、中々熟年再婚に踏み切れない方が多いのです。
しかし、同じように恥ずかしいとイメージされていた、出来ちゃった結婚が増えたことで、以前よりも熟年再婚を恥ずかしいと思う方は少なくなったように思います。
その為、熟年離婚が増えることで同じように思う方が増え、熟年再婚も増えると考えられています。

別居伴侶


熟年離婚後に、いざ熟年再婚しようとしても、道徳的なイメージの悪さや子どもに残す遺産や財産の問題、そんな問題で何年も揉めるぐらいなら、熟年再婚なんてしたくないと思われる方も多いようです。
そういった方たちが選ぶ選択肢の一つに、別居伴侶というものがあります。
分かり易く言うと通い妻のようなものですが、通い妻と異なり女性だけが通うというわけではありません。
この別居伴侶は、お互いの家を行ったり来たりするのです。
そうやって別居伴侶で何年か愛を育み、周りの問題が全て解決でき、それでも一緒になりたいと思えば結婚すればいいのです。
このように、結婚だけにこだわらず、別居伴侶をする熟年の方も多いようです。
その為、熟年再婚したいけど出来ない、という方は、まずは別居伴侶からしてみられてはいかがでしょうか。
それでもどうしても結婚したいと思えば、その時に結婚すればよいのです。

熟年離婚の後、熟年再婚をした方は、残りの人生が少ないこともあり、また離婚するなんてあんまり考えられませんよね。
また、何よりも次結婚をする時は、相手を慎重に選ぶと思いますよね。
しかし、日本ではまだ熟年再婚自体の数が少ないのではっきりしたことは言えませんが、実際にはそうではないようです。
そして、その2回目の熟年離婚の最も多い原因も、最初の熟年離婚と同じく性格の不一致のようです。
やはり、どんなに歳をとって色々な経験を積んでいても、結婚してからでないと見えないものというのは多いんですね。
この2度目の熟年離婚は、現在中国で激増し、離婚自体が深刻な社会問題になっているようです。
その為、もし日本で熟年再婚が流行っても、同じように2回目の熟年離婚、なんてことにならないように願いたいものです。

仲の良い親子


熟年離婚する方が多くなれば、熟年再婚も多くなると考えられていますが、熟年再婚をする際に一番の問題となるのが、片側が子どもを育てている場合ではないでしょうか。
例えば、子どもがまだ反抗期だった場合、熟年再婚前は良いかもしれませんが、結婚後は親となりますので、お互いに遠慮がなくなります。
そうすると子どもが悪いことをすれば、当然親ですから怒りますよね。
しかし、それに反抗するようであれば、親は怒らなくなり、子どもの悪さは悪化する、と言った具合に悪循環になってしまいます。
その為、もし熟年離婚後に熟年再婚を考えておられるならば、子どもが独立するまで待った方が良いかも知れません。
結婚は逃げるわけではありませんので、お互いのいい部分や悪い部分を発見するいい機会だと思って、気長に待ってみて下さい。

噂話


熟年再婚と聞くと、この人は熟年離婚したんだ、という偏見の目で見がちですが、それは大きな勘違いです。
最愛の人を失ってようやく次に愛せる人を見つけた、という方もおられます。
それなのに再婚というだけでバツイチ、だとか浮気が原因?なんて言われたら傷つきますよね。
その為、再婚=離婚経験がある、という考え方は無くして下さい。
特に、お酒に酔っていたりなんかするとついつい失言を吐きがちですが、言われた方は傷つきます。
だって、失った人のことが忘れられなくて、中々再婚に踏み切れなかったという方が、昔を振り切って再婚する、ということは非常に勇気がいることなんですから。
その為、最近は熟年離婚が増加傾向にありますが、こういったパターンの離婚もあるということを頭に入れて、くれぐれも慎重に発言するようにして下さい。

婚約指輪


熟年離婚で別れた後、夫は10年寿命が短くなるというデータが出ています。
ウサギは一匹で居ると寂しくなって死んでしまうと言いますが、同じように寂しさから気力を失うことで、夫の寿命も短くなるのでしょう。
そして夫を捨ててスッキリしたはずの妻も、年月が経つにつれ寂しさが膨らみ、熟年離婚したことを後悔してしまうのです。
その為、熟年離婚後に老後に対しての不安と寂しさから、熟年再婚を考える方は多いようです。
では、その熟年再婚の相手はどこで見つければよいのでしょうか。
まず、結婚相談所などの出会いサービスを活用するということです。
いい歳をして結婚相談所に通うなんて恥ずかしいと思うかもしれませんが、周りには内緒にしているだけで、熟年世代の登録人数は驚くほど多いんですよ。
その為、本気で熟年再婚をしたいと思って相手を探されるのであれば、結婚相談所を利用してみるのも良いかもしれません。
もしかしたら素敵な相手に出会うことが出来るかも知れませんよ。

インターネット


熟年離婚後に、老後の不安や寂しさから熟年再婚をしたいと思う方は多いようですが、そのような時は、インターネットで再婚相手を探して見られてはいかがでしょうか。
インターネットは現代にはなくてはならないほど普及しており、良い意味でも悪い意味でも、出会いの場として活用する方は多いようです。
例えば、同じ趣味の掲示板や流行のソーシャルネットワーキングサービスに参加していることで、知り合った人と恋愛関係になるといったケースはよくあるようです。
特に、同じ趣味を共有している人同士だと、会話も弾み親しくなりやすいんでしょうね。
その為、熟年再婚をしたいけれど相手がいないと思っておられる方は、インターネットを活用してみられてはいかがでしょうか。
インターネットならば、自宅でも簡単にすることができ、お友達を作る感覚で始めてみれば、もしかしたらいい相手に出会えるかもしれませんよ。


結婚相談所オーネット


熟年再婚した後、本当に熟年再婚を望んで相手を探すのならば、結婚相談所がお勧めです。
なぜなら、結婚相談所は出会い系サイトなどとは異なり、真剣に結婚を考えている人達のみが集まっているからです。
その為、趣味や仕事先、友人からの紹介を待ち続けているよりは、再婚相手を見つけられる確立が高いのです。
そこでお勧めの結婚相談所「オーネット」について、簡単に紹介したいと思います。
「オーネット」は結婚相談所の中でも��1の会員数を誇っており、約55,000人が登録されています。
しかも、成婚者数が133,076人も出ている結婚相談所です。
男女比も53:47とほぼ半々で、圧倒的な会員数から、熟年再婚を希望する相手と出会えるチャンスも非常に高くなります。
その為、本気で再婚相手を探そうと思っておられるならば、結婚相談所の「オーネット」を利用してみられてはいかがでしょうか。


結婚相談所のサンマリエ


熟年離婚の増加に伴い、熟年再婚も増加すると考えられていますが、相手がいなければ再婚することは出来ませんよね。
そこで、熟年再婚の相手を探すのにお勧めの結婚相談所を紹介したいと思います。
結婚相談所は全国にいくつもありますが、特にお勧めの結婚相談所が「サンマリエ」です。
なぜ「サンマリエ」がお勧めなのかというと、「サンマリエ」はどんな方にも対応出来るように、細かいコース分けがされているからです。
そのコースの一つに、再婚を希望する方の為の再婚プラン、子どもがおられる方には母子家庭応援価格という設定もあり、再婚を希望する方には、非常に魅力のあるプランになっています。
その為、熟年離婚後に真剣に熟年再婚を考えておられる方は、結婚相談所「サンマリエ」で相手を探してみられてはいかがでしょうか。
「サンマリエ」は無料で資料請求が出来ますので、まずは資料を請求してみて下さい。


結婚相談所のアイキューピッド


熟年離婚後に真剣に熟年再婚を考えておられる方は、結婚相談所を利用してみられてはいかがでしょうか。
もしかしたらもう歳だから、と熟年離婚後の熟年再婚を諦めておられる方は多いかもしれませんが、結婚相談所は再婚相手を希望する方やバツイチの方、40歳以上の方も大勢登録されています。
その為、もし再婚に前向きなのであれば、是非結婚相談所を利用してみて下さい。
その中でも特にお勧めの結婚相談所が「アイキューピッド」で、「アイキューピッド」は入会金や月会費が一切無料で、プロフィール登録も5分程度で簡単にすることができ、更に、登録後すぐに利用することが出来る結婚相談所になっています。
その為、「アイキューピッド」は仕事や子育てで時間が取れない再婚希望者の方に、非常に嬉しい結婚相談所と言えるでしょう。


お見合いパーティーJMI


熟年離婚後一人でいるのは寂しい、老後が不安と感じている方は熟年再婚を考えて見られてはいかがでしょうか。
しかし、相手がいなければ再婚しようにも出来ませんよね。
そこで再婚相手探しにお勧めの結婚相談情報センターが「JMI」です。
「JMI」は、特に中年・熟年の方の成婚に力を入れている結婚相談情報センターで、会員最高齢は男性93歳、女性83歳になっています。
その為、この「JMI」の熟年お見合いパーティーは、テレビや雑誌などマスコミでも大きく取り上げられ話題になっています。
また、入籍はしなくても、事実婚や通い婚のスタイルで不倫にならない、堂々としたカップルで生活している方も多く居るようです。
その為、熟年離婚しても熟年再婚したい、連れ添ってゆける相手を見つけたい、と思われる方は結婚相談情報センターの「JMI」を利用してみて下さい。

布団を干す


夫が定年すると、夫だけでなく妻のライフスタイルも全く変わってきます。
定年まで働いて、これからは自分の好きなことをしようと考えておられる男性の方、その考え方は大間違いです。
その考えは、妻にとっては大変迷惑なことで、結果、夫の定年を機に熟年離婚なんてことになってしまうのです。
そこで、定年後も熟年離婚などせず、仲の良い夫婦でいる為にして頂きたいことが、ハニー・ドゥ・リストです。
ハニー・ドゥ・リストとは、妻から夫に対する家事分担リストのことです。
今まで精一杯働いてきて、定年したからといって、どうして家事をしなくちゃいけないんだ、と思われる方もおられるかもしれませんが、アメリカでは、定年を迎えたら当然のように家事を分担するんですよ。
それが、定年後も夫婦が熟年離婚せず、上手くやっていく条件になりますので、定年を迎えた男性の方は、是非ハニー・ドゥ・リストに挑戦してみて下さい。

テレビ


ドラマ「熟年離婚」


テレビ朝日系列で放送されていたドラマ「熟年離婚」が、高視聴率をマークしたようです。
この「熟年離婚」は、団塊の世代の夫婦が主役で、夫が定年を迎えたのを機に、妻が離婚を申し出たことによって起こる様々な問題と、それを取り巻く家族や友人など、多彩な登場人物が織りなすドラマです。
渡哲也、松坂慶子、高島礼子など、豪華な出演者の共演もさることながら、専業主婦とはなんだろうか?妻に定年はないのだろうか?という、妻側の主張がかなりの共感を呼んだようです。
団塊の世代の男性には少々耳が痛い問題ですが、食い入るように妻が、「熟年離婚」を見ていたなんて家庭も多いのではないでしょうか。
そんな家庭は要注意ですよ。
熟年離婚なんて自分には関係ないと思っておられる男性の方、熟年離婚の危険は、自分の目の前にも転がっています。


番組「熟年離婚回避バイブル」


2007年4月に年金分割制度が導入されることに伴い、熟年離婚する夫婦が増加すると考えられています。
そんな熟年離婚について分析し、夫が三行半を突きつけられない為には、どうしたら良いのかを徹底検証したのが、フジテレビが放送した「熟年離婚回避バイブル」という番組です。
この「熟年離婚回避バイブル」では、離婚予備軍である芸能人から、海千山千のつわものをゲストに招き、芸能人や専門家の意見を聞きながら、日常の言動をどうすべきなのかを探っていく熟年離婚回避バラエティーです。
見終わった後には、必ず熟年離婚回避の重要なヒントを掴んでいるはずですので、幸せな夫婦生活を守りたいという方は、是非見てみて下さい。
ただし、残念ながら「熟年離婚回避バイブル」の放送はもう終了してしまいましたので、見たい方は、インターネットなどを利用して見てみられてはいかがでしょうか。


坂本龍一さんの熟年離婚


熟年離婚するのは、何も一般人だけではありません。
世界的ミュージシャンである「教授」こと坂本龍一さん(54)と矢野顕子(51)さんが、約14年にわたる別居状態にケジメをつけ、ついに熟年離婚されたようです。
お二人は92年ごろから別居しており、完全に仮面夫婦になっていたようですが、2001年夏ごろから、坂本さん側の提案で離婚の話し合いが進められていたようです。
坂本龍一さんも矢野顕子さんも、離婚に関しては同意をしていたようですが、詳細部分を代理人同士で調整し、ついに2006年8月に協議離婚が成立して、離婚届を提出したようです。
しかし、現在坂本龍一さんには、新たな交際相手と子どももおり、今回の熟年離婚で、長年にわたる別居状態に改めてケジメをつけた形になるでしょう。


森進一さんの熟年離婚


芸能界でおしどり夫婦と言われていた演歌歌手の森進一(59)さんと森昌子(48)さんが、今流行の熟年離婚をしちゃいましたね。
お二人には3人の男児がおられますが、長男の親権は昌子さん側へ、次男と三男の親権は進一さん側へ、そして養育権は3人とも昌子さん側へ行ったそうです。
この熟年離婚を機に、昌子さんは再び歌手の道を歩み始め、2006年には新曲「バラ色の未来」をリリースして、初登場14位を記録したそうです。
このように、仮に熟年離婚をしても、自分の歩むべき道がある方は良いですよね。
しかも、森進一さんにしても森昌子さんにしても、実力のある演歌歌手なので、一般人の熟年離婚とは異なり、年金分割なんて気にしなくても、経済的な心配は必要ないでしょう。


野際陽子さんの熟年離婚


芸能人の熟年離婚と言えば、女優の野際陽子さんと俳優の千葉真一さんの離婚を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
野際陽子さんは、「キイハンター」の共演が縁で1972年に千葉真一さんと結婚し、おしどり夫婦と言われていました。
ハウス・ジャワカレーのCMでの、仲むつまじい映像はあまりにも有名ですよね。
しかし、1994年に突然熟年離婚をして、周囲を驚かせました。
このように、野際陽子さんや千葉真一さんのように、おしどり夫婦と言われている夫婦でも熟年離婚をするケースもあります。
その為、熟年離婚をしたくないという世の男性たちは、常日頃から妻の気持ちを考え、思いやりや気遣い、自分にとって小間使いではなく、対等なパートナーであるという気持ちを忘れずに、接することが大事なのではないでしょうか。


下條アトムさんの熟年離婚


芸能人の熟年離婚と言えば、ベテラン俳優下條アトムさん(55)の熟年離婚も有名ですよね。
下條アトムさんはそれ以前にも、前々妻と離婚しており、今回の熟年離婚でバツ2になったようです。
離婚理由については、「以前から子どもの教育方針について意見の対立がありました。しかし、子どもも成長してそれぞれの立場を理解してくれるようになりましたので、今回お互いの人生を尊重する為にも、離婚を決意しました」と発表しています。
このように、子どもが成人したことをキッカケに新たな道を歩み始めようと、熟年離婚を切り出す方も多いようです。
しかし、下條アトムさんのように、経済力があれば離婚をしてもお金に困ることはないかもしれませんが、一般の方の場合は、熟年離婚後の生活費が大変なようなので、熟年離婚を切り出す前に、もう一度冷静になって考えてみて下さい。


山城新伍さんの熟年離婚


チョメチョメでお馴染みの山城新伍さん(61)は、同じ方と2度結婚して、最近熟年離婚されちゃいました。
しかも、財産を全て妻と子どもに譲って、円満な熟年離婚をされたそうですよ。
そんなところに山城さんの男意気が感じられますよね。
しかし、山城新伍さんは熟年離婚後、急激に老け込んで寂しげな老生活を送っているといった記事も掲載されています。
このように、熟年離婚をした男性の方が、生きる気力を無くした為に、平均寿命が10歳縮まるといったデータも出ています。
その為、もし熟年離婚をしようと思っておられても、熟年離婚後の夫を想像してみて、少しでも可哀想だと思うのであれば、もう一度熟年離婚について考え直してみてはいかがでしょうか。
お互いが歩み寄れば、きっと分かり合うことが出来ますよ。
だって、山城新伍さんも某番組で「生涯あの人(妻)と、じゃれあっていければいい」なんてことを言っていたそうですよ。


熟年離婚と熟年再婚した小倉一郎さん


熟年離婚する芸能人がいれば、熟年再婚する芸能人もおられます。
最近の芸能人の熟年再婚と言えば、俳優の小倉一郎さん(55)でしょう。
小倉一郎さんは、平成11年に前夫人と熟年離婚しており、その後元アイドル歌手の谷ちえ子さん(47)と知人のライブで知り合い、一目ぼれした小倉さんが猛アタックして、約半年の交際の末、今回の熟年再婚に至ったようです。
このように、熟年離婚後に、再び良い相手に巡り合えて熟年再婚をする方もおられます。
その為、熟年離婚後は、もう歳だから恋愛が出来ない、恥ずかしい、と思って諦めておられる方は、諦めずに熟年再婚に向けて前向きに考えて見られてはいかがでしょうか。
そうすれば良い相手に巡り合え、第2の人生が開けるかも知れませんよ。

泣いている妻


熟年離婚とは、テレビ朝日系列で放送されたドラマのタイトルにもなるほど、最近話題を呼んでいます。
その熟年離婚は、ここ10年で2倍以上に増えており、妻からの申し立てによるものが多いそうです。
また、子どもが一人前に成長して、夫の定年を機に妻から離婚を切り出し、離婚時に家を受け取って、離婚後も元夫から生活費を受け取るのが熟年離婚の特徴のようです。
その離婚理由は大きく3つあり、積年の我慢、人生の再スタート、別居先行型です。
しかし、こうした離婚理由を裁判所が認めてくれるかどうかは別問題です。
特に熟年離婚の理由として多い、積年の我慢や人生の再スタートなどは、離婚請求理由の一つである、その他婚姻を継続し難い重大な事由がある時、に相当するわけではないからです。
その為、こういった積年の我慢や、人生の再スタートといったことが原因で熟年離婚をしたいと考えておられる方は、離婚出来る可能性は低いかも知れません。

離婚相談


NPO日本家族問題相談連盟


もし熟年離婚をしようと考えておられるならば、まずはNPO日本家族問題相談連盟へ相談に行ってみられてはいかがでしょうか。
このNPO日本家族問題相談連盟は、家族問題について考える様々な活動を行っており、最近では、熟年離婚にも着目して、熟年離婚の原因ともなるコミュニケーション不足を補う為に、コミュニケーションスキルを身につける講座や相談会も開いています。
また、相談者に本当に幸せを取り戻して頂くと共に、人生のスキルを積んだ男女には、その経験を活かした新しい職業に就く機会も提供しています。
その為、熟年離婚後の生活費に困って働くと言う方にも、お勧めの相談所になっています。
このNPO日本家族問題相談連盟は、無料電話相談も受け付けていますので、熟年離婚に限らず、家族のことで相談したいことがある方は是非利用してみて下さい。


よこはま相談室みらい


熟年離婚を切り出されるかも、と不安に思っておられる方や、熟年離婚を考えておられる方は、よこはま相談室みらいへ相談してみてはいかがでしょうか。
このよこはま相談室みらいという離婚相談所は、熟年離婚を回避する方法や、計画的に準備して熟年離婚する方法、また夫婦仲が悪くなってしまった本当の原因を探し出して、仲良くなる方法を一緒に考えてくれたりします。
その為、一人で誰にも話せずに悩んでおられるという方は、是非よこはま相談室みらいへ相談してみて下さい。
また、よこはま相談室みらいは、全国どこからでも相談出来る離婚ワンポイント電話相談や、無料電話相談も行っていますので、熟年離婚について相談したいと言う方は、是非利用してみて下さい。
もしかしたら熟年離婚を防げるかも知れませんよ。


離婚相談室


熟年離婚を考えておられる方は、離婚カウンセラー香山実央さんの離婚相談室に一度相談してみらてはいかがでしょうか。
香山実央さんは、離婚カウンセラーとして非常にに有名な方で、某番組でも紹介されているほどです。
香山実央さんの離婚相談室は、電話相談と対面相談を行っており、どちらも有料となりますが、個々の状況に合った具体的な解決策を一緒に考えてくれます。
また、この離婚相談室は、離婚に強い行政書士や弁護士と顧問契約していますので、法的要素の絡む相談、探偵や調査を使った解決方法の相談にものってくれます。
その為、夫が熟年離婚に応じてくれずに離婚調停になってしまった、なんて場合にも適した相談所になっています。
更に、夫婦二人での相談も可能ですので、熟年離婚したくないと言う方は、お二人で相談に行かれてもいいかも知れません。
熟年離婚に悩まれている方はあなただけではありませんので、一人で悩まずに、まずは香山実央さんの離婚相談室に相談してみて下さい。
きっとよいアドバイスがもらえますよ。


A&B慰謝料鑑定・離婚相談室


妻から一方的に熟年離婚を切り出された、熟年離婚しようかどうしようか悩んでいる、などの方は、A&B慰謝料鑑定・離婚相談室サイトを利用してみられてはいかがでしょうか。
このA&B慰謝料鑑定・離婚相談室サイトは、離婚相談だけでなく、慰謝料の相場も無料で鑑定することができ、その他にも離婚相談や慰謝料の詳しい説明、日本の離婚事情、調査費用の相場、財産分与、養育費など離婚に関する様々な情報が紹介されています。
その為、A&B慰謝料鑑定・離婚相談室サイトは、熟年離婚の慰謝料がどのくらいもらえるのか知りたい方や、相談出来る人がいない方、熟年離婚の準備や手続きについて知りた方に非常にお勧めのサイトになっています。
きっと役に立ちますので、一度利用してみて下さい。


離婚相談com


熟年離婚しようかどうしようか悩んでいる、こんな理由で本当に熟年離婚出来るのかなど、熟年離婚に関することで悩んでおられる女性の方は、離婚相談comというサイトを利用してみてはいかがでしょうか。
この離婚相談comというサイトは、離婚問題に悩む女性の為に作られたサイトで、無料電話相談やメール相談、面談相談を行っています。
その為、取りあえず相談だけしたいという方は無料電話相談を、直接話すのが苦手と言う方はメール相談を、遠隔地の場合は難しいですが、近隣の方ならば面談相談利用してみて下さい。
ただし、この無料電話相談は、一人30分で完全予約制になっていますので、希望の方は申し込みフォームにて申し込み下さい。
それ以外にも離婚相談comには、離婚に関する様々な情報が紹介されていますので、熟年離婚をお考えの方には、きっと役に立つサイトですよ。

離婚関連の書籍


妻も夫も知っておきたい熟年離婚と年金分割


熟年離婚と2007年4月1日から導入される年金分割制度について、詳しく知りたいと言う方は、柴田崇裕著者の「妻も夫も知っておきたい熟年離婚と年金分割」という書籍を読んでみて下さい。
この「妻も夫も知っておきたい熟年離婚と年金分割」は、熟年離婚の決定版とも言える本で、熟年離婚の基礎知識が学べるだけでなく、離婚のときに必要になる実戦的な知識や方法論など、法律実務家の立場から現実に即したアドバイスが満載の書籍になっています。
また「妻も夫も知っておきたい熟年離婚と年金分割」には、離婚の時に問題となる慰謝料や財産分与、養育費、そして2007年4月に導入される年金分割制度について、一般の方にも分かりやすく解説されています。
その為、年金分割制度はもちろんのこと、財産分与や慰謝料についても、どうするべきなのかを把握することが出来る書籍になっていますので、熟年離婚をお考えの方は是非読んでみて下さい。
きっと役に立ちますよ。


弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室


熟年離婚をお考えの方にお勧めの書籍が「弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室」と言う本です。
「弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室」は、テレビでお馴染みの橋本弁護士の本で、法律的な解釈だけでなく、離婚カウンセラーとして有名な岡野あつこさんの視点からの解説も載っていますので、非常に読みやすい1冊になっています。
離婚カウンセラーの岡野あつこさんは、熟年離婚する際にはどのような行動をするべきなのかということを、適格にアドバイスしており、また橋本弁護士は、法律家としてどのように手続きを進めるべきなのかを解説してくれています。
その為、載っているのが難しい離婚の法律論だけではないので、一般の方にも、さらっと読める本になっています。
「弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室」は、1冊1,470円で販売されていますので、熟年離婚をお考えの方は、是非読んでみて下さい。


離婚でソンをしないための女のお金BOOK


熟年離婚をする際に、一番不安を感じるのは経済面ですよね。
そんな方にお勧めしたい本が、音川敏枝著者の「離婚でソンをしないための女のお金BOOK」です。
この「離婚でソンをしないための女のお金BOOK」は、離婚する女性の為のお金に関する本で、慰謝料や財産分与、年金、公的援助まで、お金に関することが幅広く掲載されています。
その為、熟年離婚をしようと思っておられる女性の方は、一度この本に目を通して、熟年離婚後の自分の生活を想像してみるといいかも知れません。
また、「離婚でソンをしないための女のお金BOOK」は、シングルマザーの為の支援制度の紹介なども掲載されていますので、離婚後の生活に不安があれば、役に立つこと間違い無しの1冊になっています。
1,365円で販売されていますので、是非読んでみて下さい。


熟年離婚の理由100


2007年の4月の年金分割制度の導入に伴い、妻から熟年離婚を切り出されたらどうしよう、と思っておられる男性の方に是非読んで頂きたい本が「熟年離婚の理由100」です。
この「熟年離婚の理由100」は、妻が夫と別れた本当の理由ベスト100が載っている書籍で、あなたの家庭の熟年離婚危険度が分かるチェック診断書付きです。
また「熟年離婚の理由100」は、現代社会における熟年離婚の傾向が鋭く解析してあり、ショートドラマで夫の行動や妻の心情が読み解かれていたりして、非常に読みやすい1冊になっていますので、特に熟年離婚の危険を感じている団塊の世代の男性たちは、読んでみて下さい。
もしかしたらあなたの家庭も、熟年離婚の危機かもしれませんよ。


熟年離婚


熟年離婚をして夫と別れ、第2の人生を歩みたいと考えておられる方に読んで頂きたい本が、離婚カウンセラーとして有名な岡野あつこさんが執筆された「熟年離婚」です。
この「熟年離婚」は、熟年離婚の6つの事例が紹介してあり、熟年離婚する心構え・準備から、離婚成立までのシミュレーション、年金や老後などのライフプランまで、様々な側面でのアドバイスが記載されています。
また、35項目の質問で、熟年離婚危険度をチェックすることも出来ます。
英知出版から、1冊1,470円で販売されていますので、女性の方で第2の人生を歩みたいと思っておられる方は、是非読んでみて下さい。
また、岡野あつこさんは「熟年離婚」の他にも、熟年離婚で幸せになる秘訣を教えてくれる「妻のための熟年離婚とお金の話」も出版していますので、併せて読んでみて下さい。
きっと為になりますよ。

最新記事【2007年03月29日】

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